センターサークルのその向こう-サッカー小説-

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CS決勝第1戦のPKが波紋を呼んでいる。

評価としては真っ二つで、PK肯定派と否定派の主張は概ね以下のようなところかと思う。

  • 【否定派】ポジション取りをしていた中であの程度の当たりをPKにするのはおかしい
  • 【肯定派】「ボールにチャレンジしていない」という点でルール通りであり、その点において強く当たっているのだからPKは妥当

一見すると、ルールブックに則っている肯定派の方が正しいように見える。

こんな記事を見つけた。

子供の泣き声がうるさいと隣人に怒鳴られて、更に警察を呼ばれました

隣人から嫌がらせを受けるようになりました。

ドアの開閉を大げさにバタンバタンしたり、我が家の玄関の前に虫の死骸が散らばっていたり、壁をドンドン叩いたり・・・。

音に関してはこちらも迷惑をかけているので何か言う事は出来ませんし、虫の死骸に関しては証拠が無いのでどうしようもありません。

一度、頼んでもいないピザの宅配が来たこともあります。

更に、子供が泣いているその瞬間に、隣人が怒鳴り込んできた事もあります。

「こっちだって静かに暮らす権利があるんだぞ!!」

こう言われてしまうと、ただ謝る事しか出来ませんし、隣人に迷惑をかけているというプレッシャーから、私自身も眠れない日々が続いていました。

そんな日々を過ごしてボロボロになっていた頃、警察が訪ねてきました。

「お宅に虐待の通報がありましたので、お子様を見せて貰っても良いですか?」

いやー、すごいなこれ。

はてなブコメでは「隣人が異常」「何の対策もしてない筆者がダメ」と賛否両論のようで。

僕は、これは「隣人が異常」という事案にして良いと思う。

はてな匿名ダイアリーにこんな記事があがっていた。

お行儀の悪い奴だなぁと思ったけど、それ以上にブコメの反応の方が気になった。

批判されるのはしょうがないが、「悪」と断定している人が多いことがどうも気になる。(もちろんそうじゃないブコメもそれなりにあったけど)

長いので2記事にわけました。前編はこちら。

【シン・ゴジラレビュー】"ゴジラはB級映画である"と自覚した東宝の逆襲(1/2)

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平成ゴジラシリーズの完結編。
この作品は、"ゴジラが死ぬ"という大変重い、趣き深いテーマを持っていて、さらに1954年公開の第1作『ゴジラ』へのオマージュも強い、興味深い作品なのだが(オキシジェン・デストロイヤーも話に出てくるし)、どうしてもそれを打ち消してしまうB級映画っぽさがある作品でもある。