センターサークルのその向こう-サッカー小説-

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「サッカーコラム」アーカイブ

先日、サッカーU23男子代表がリオ五輪出場を決めた。

みんなで盛り上がってほしいのだけど、サッカーを盛り上げてくれる、ブームをつくってくれる女性に優しいサッカー観戦の指南的なものが無かったので、マンガで学んでもらうといいのかなと思って、オススメマンガを紹介してみます。本当は前書きがもっと長かったんだけど、あまりに長いのであとがきにまわした。

香川がどうやら好調なようだ。

まだ第1次ドルトムント期ほどではないようだが、少なくともマンU時代、その後ドルトムント復帰直後の2014年よりは調子が良さそうに見える。

しかし、それでも物足りないというのが日本サッカーファン、そしてドルトムントサポーターの正直な想いではないだろうか。

個人的には、香川はまだ戻ってきていないと思っている。まだ、僕らの香川真司はどこかにいったままだ。いまでもドイツで黄色の23番をつけているにも関わらず、やはりまだ戻ってきていない。もうこのまま戻ってこないのかもしれない。あの日、イングランドに旅立ったそのときから。

高校サッカーの過去20大会振りかえってます。

その4はこちら。「高校サッカー選手権も終わったので、過去20大会を振り返ってみるよ-その4-

第91回(2012年度)【応援マネージャー:大野いと】

大会の中で注目を浴びたのは京都橘であろう。
つい2大会前に準優勝したばかりの久御山は京都代表である。その同じ京都から別の高校がたった2回目の出場でこれまた決勝まで進んでしまうのだから、高校サッカーはやはり戦国時代なのである。

高校サッカーの過去20大会振りかえってます。

その3はこちら。「高校サッカー選手権も終わったので、過去20大会を振り返ってみるよ-その3-

第87回(2008年度)【応援マネージャー:逢沢りな】

俗にいう「ハンパねぇ大会」である。(言われてないけど)

「ハンパねぇ」とは、とある現在まで語り継がれるストライカーに対して、対戦相手のDFが放った言葉だ。

正式にはこう。

「大迫半端ないって 後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん。そんなんできひんやん普通」

高校サッカーの過去20大会振りかえってます。

その2はこちら。「高校サッカー選手権も終わったので、過去20大会を振り返ってみるよ-その2-

第83回(2004年度)

現在の日本代表に欠かせない選手やJリーグで主力として活躍する選手が数多く出場した大会である。ザキオカこと岡崎慎司、長友佑都、城後(後に福岡)、興梠(後に鹿島)、岩下敬輔(後に清水)、赤星(後に浦和)、渡辺広大(後に仙台)などなど。
なのであるが、この大会は間違いなく本田△こと本田圭佑の大会だろう
いや、最終的に本田を擁する星稜はベスト4で姿を消してしまう。優勝はしてないどころか決勝の舞台にも立てていないのだ。

高校サッカーの過去20大会振りかえってます。

その1はこちら。「高校サッカー選手権も終わったので、過去20大会を振り返ってみるよ-その1-

第79回(2000年度)

国見無双の幕開けの大会である。
というのも、この大会から国見高校は大久保(後にセレッソ)、その後に平山(後にFC東京・・・ ヘラクレスか)を要し、4年で3回全国優勝を記録するというビックリするほどの星の荒稼ぎをすることになる。結果として国見は帝京と並ぶ歴代(戦後)最多優勝校となる。

そういえば、もう長いこと毎年高校サッカーを観ているなと思って。
自分の備忘録も兼ねてまとめてみようかなと。
完全に自分の独断と偏見によって書きだしたものなので悪しからず(いろいろ)。

そしてキリが良いのでって言いたいけど、自分がちゃんと覚えているのがいまから20大会前の75回大会(1996年度大会)なので、そこから振り返っていこうかなと。でも記憶ベースなので事実とだいぶ違うかもしれないのでそこんとこはご指摘いただけると嬉しいです。

ではさっそく。


第75回(1996年度)

第75回と銘打っておいていきなりそれより過去の大会の話をするが、実はこの一つ前の大会も覚えてはいる。たしか、静学(静岡学園)と鹿実(鹿児島実業)がどちらも延長まで譲らず、最後の「両校優勝」になった大会だったはずだ。ただ、それ以外覚えていないのでw次の大会の話から進めるが、つまり、これ以降はPKがあり、必ず単独優勝校が生まれているということだ。

日本代表メンバーが発表された。

■GK
西川周作
東口順昭
林彰洋

■DF
吉田麻也
槙野智章
森重真人
丸山祐市
酒井宏樹
長友佑都
藤春廣輝

■MF
長谷部誠
山口蛍
遠藤航
柏木陽介
香川真司
清武弘嗣

■FW
本田圭佑
南野拓実
原口元気
宇佐美貴史
岡崎慎司
武藤嘉紀
金崎夢生

多くの選手が入れ替わっているが、ハリルホジッチのコメントによると「他の選手にチャンスを与えたい」という意図のようだ。

衝撃的な試合だった。

男子ならいざしらず、女子日本代表が、なでしこジャパンがあのような敗北を喫するなど、幾度の死線を乗り越えてきた彼女達からはさすがに想像もつかなかった。2-5というのはその数字通りの大敗であるし、実際、ピッチ上ではそれだけの力の差があった。いや、正確に言えば「当たりまくっているときのアメリカとは」が前段につく。

だいたい、前回大会の決勝も似たようなものだったとも言える。序盤にガツガツおしこまれ、あわやというシーンを連発されるものの、それを凌ぐことでなでしこは自らの落ち着きと敵国のマインド減退を手に入れ、そこから本当の勝負、という感じだった。それが、今日はアメリカの日だったというだけのことなのかもしれない。

ただ、それほど悲壮感漂う雰囲気が、TV観戦している自分にはなかった。これはおそらく免疫があるからで、2006の対ブラジル、2014の対コロンビアで見てきたからだろうし、サッカーの世界では(も)これこそ「経験という名の歴史」というのだろうと思う。

1463.jpg 本当はもっと早く書くつもりだったんだが、あれやこれやで時間が取れず・・・。

ギリシャ戦後のエルゴラッソの話。ずいぶん古くてあれだ(なんだ)。

僕は、サッカーの評論、分析にはその人の数だけ種類があって良いと思うし、誰が正しいかなんて誰もわからないと思っている。たとえ結果が符号したとしても、その分析が本当に正しかったかどうかというのは難しいところだ。ただ、一つだけ許せない論評がある。それは「筋が通ってない」論評。言いたいことに対して前提条件や組み立てがおかしいのは、分析以前の問題だ。