センターサークルのその向こう-サッカー小説-

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「コラム」アーカイブ

乙武氏の不倫騒動が火を噴きまくってる。

たしかに、本来被害者側であるはずの妻の謝罪文を載せるというのはいただけないというか、やり方が稚拙というか・・・。その点、こちらもSNS界隈でシェアされているがダウンタウン浜田の妻:小川菜摘の対応はたしかに素晴らしいものがあった。

これも内容をみれば非常にわかりやすい構図で、不倫をしたことで「世間的悪者」となった旦那を、一気に批判が集中するところを、一番身近で一番の被害者である妻が「ほんとまじむかついたのでボッコボコにしてやりました。もっとやってやろうかと思いましたが」と先手を打つことで、世間に対して「お、おう」「そんなところで勘弁してやろうな」という方に瞬時に転換させたわけだ。

いうなれば、客のクレームに対して目の前で部下を上司が半殺しにするようなもんで、客としてはもう「い、いや、もうそこまでしなくても・・・」という風に途端にクレームを言う気が失せてしまうという、ある意味ではクレーム対応の王道みたいな手法だったとも言える。

履歴書をデータにすべきか手書きにすべきかという論争が起きているらしい。

履歴書なんてデータで良いに決まってるだろう。「人となりがわかる」だとかなんとバカげたことを言ってるんだと思う。というか、だったら習字でも提出させればいいじゃないか。アホなんだろうか。

このツイートが流れて来て、気になった。

果たして、本当にそうだろうか?と。

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要注意です。
ネタバレ有ります。
あと、この作品が好きな人には気分を害す表現をしているかもしれません。
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クワイエットルームにようこそ

ごめんなさい。
僕は全然受付なかった。
むしろ苛立ちを覚えたぐらい。
気持ち悪いなとおもってしまったから。

ただ、映画の質としては悪くない。
役者もいいし、脚本そのものも悪くない。
映像としてのある種の不気味さも素晴らしい。
でも、気持ち悪い
精神病棟の話なので描写が気持ち悪いとか、胃洗浄のシーンがあるのでそれが気持ち悪いとか、そういうことではないです。そういうことを僕はそこまで気持ち悪いとは思わないし。現実にあることなら、それでいいよ。

こんな記事を見つけた。

学校給食:食べ残し1人年7.1キロ 環境省調査

全国の公立小中学校の学校給食で出るごみが、1人当たり年17.2キロに上ることが、環境省の初の調査で分かった。このうち食べ残しは7.1キロになり、ご飯茶わん約70杯分に相当するという。

べつにいいんじゃね?としか思えんのだが、どうなんだろう。

こんな記事を読んだ。

ただ「急かす」だけの上司と、部下の仕事をスピードアップさせる上司のちがいは、2つの質問にある。

まったくどれだけ幼稚なことを言えば気が済むんだい?と同じ文体で質問し返したくなるほどに幼稚なんだが、理不尽な上司を現場から追放したい僕としては黙っていられない事案だ。

大嫌いな"守備的MF"が人生を変えた

サッカーをほんの少しでも知っている人に出会うと2つの質問をしたくなる。

不躾なので結局しないのだけれど。

「仏W杯最終予選、W杯初出場に最も貢献した選手は誰だと思いますか?」

「ボランチって知ってますか?」

たとえばその少年には魔法が必要だった。

「魔界塔士サ・ガ」というゲームをご存知だろうか。

1989年にゲームボーイで発売されたRPGだ。爆発的なヒットを記録し、おそらく20代後半~30代の男性なら多くの人が楽しんだこのゲームには、それまでのRPGとは一線を画すシステムがあった。
 
それは、アイテムや本で能力を強化するというもの。
 
ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなど、それまでのRPGは戦闘をして得られる経験値をもとに主人公が成長していくシステムだった。一方でこの「サ・ガ」はモンスターを倒す必要はあったものの、あくまでもそこで得たお金で「ちからのもと」「すばやさのもと」などのアイテムを購入し、それを服用?することによって成長する。能力をお金で手に入れるというのはなんとも夢があるのかないのかよくわからないシステムだったが、何より驚いたのは「まほう」までがそうだったことだ。
びっくりするぐらい久しぶりの更新です。
もうちょっとコンスタントに更新します・・・。
ユーロもアジア最終予選も書きたいですしねぇ・・・。(じゃあ書けよって話ですね)

  ▽GK 林彰洋(清水)、権田修一(F東京)、増田卓也(広島)、安藤駿介(川崎)

  ▽DF 徳永悠平(F東京)、吉田麻也(VVV)、実藤友紀(川崎)、比嘉祐介(横浜M)、大岩一貴(千葉)、山村和也(鹿島)、鈴木大輔(新潟)、吉田豊(清水)、酒井宏樹(柏)、浜田水輝(浦和)、酒井高徳(シュツットガルト)

  ▽MF 山本康裕(磐田)、清武弘嗣、山口蛍、扇原貴宏(以上C大阪)、村松大輔(清水)、水沼宏太(鳥栖)、東慶悟(大宮)、米本拓司(F東京)、茨田陽生(柏)、宇佐美貴史(ホッフェンハイム)、高木善朗(ユトレヒト)

  ▽FW 永井謙佑(名古屋)、山崎亮平(磐田)、大津祐樹(ボルシアMG)、斎藤学(横浜M)、大迫勇也(鹿島)、指宿洋史(セビリア・アトレチコ)、原口元気(浦和)、杉本健勇(東京V)、宮市亮(アーセナル)


OA枠以外は順当な人選、ですかね。
うーん、でもちょっと納得がいかないです。

吉田麻也がいるなら徳永悠平はいらないだろうと。
どちらかで良いと思います。

というより、「勝利と育成の両方を求められる」五輪では、単純に勝利だけを目指してもしょうがないと思うし、もとい、足りないポジションを埋めつつ、そのベテランの統率力、存在感によってU23の若手の活躍も促すという一挙両得を狙うべきだと思うのですよ。それを、それほど年齢が上ではない3人を選び、そのうえ2人は同じポジションというのはどうにも・・・。徳永はサイドバックもこなせますが、しかし両サイドバックはこの代表でも屈指のタレントがいるわけで、そこよりもっと補うところがあるだろうと。

何よりも、中盤に一人リズムコントロールができるベテランが欲しいと思います。
若いチームの宿命ではありますが、とくにこのチームはバタバタしてリズムコントロールができない。攻め急いだり、ゆっくり回し過ぎたり。扇原が注目されていますが、彼とてクローズアップされるのは縦パスのみ。中盤を制圧できるわけではない。そういう意味では遠藤はうってつけですがクラブ事情もあっていないのは仕方ない。しかし、何も遠藤だけではないでしょう。中村俊輔もいるし、小笠原満男もいます。A代表をあえて外しましたが、入れて良いなら中村憲剛もいます。チームに落ち着きをもたらし、その豊かな経験で若手をひっぱり、プレッシャーのかかる本大会で一枚岩になるためには、ベテランの統率力、コミュニケーション力が重要だと思います。。

また、仮にオーバーエイジに中盤を使わなかったとしても、鹿島の柴崎岳がいまもって呼ばれないのは理解に苦しみます。生で観戦したことが何度かありますが、彼のボールコントロール、中盤の狭いエリアで細かいタッチでパスをつなぐ能力はJリーグでも屈指のものだと思います。間違いなく、遠藤保仁のあとを継ぐのは彼だと僕は信じています。

あまり悪いことばかりは言いたくないし、応援はしたいのですが、この中盤で世界の大会で結果が出せるとは思いません。いままで一度だって、自分たちで試合をコントロールして勝った試合など無かったと思いますから。

山の手線で僕は帰宅することがある。
まあ、本当は一本で帰れるのに時間が合わなくてやむなくのっている山の手線だから、基本的に機嫌は悪い・・・。

そんなある日。
山の手線にのって、あいていた席に座った。

臭い。
ものすごく臭い。
僕は、人よりすこし鼻がいいんだよね。
だからこういう臭いにはいち早く気付く。