センターサークルのその向こう-サッカー小説-

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サッカーコラム

高校サッカーと小林悠。

今日は平塚に全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選決勝を観に行きました。

桐光学園 vs 淵野辺

結果は、桐蔭学園と並ぶ神奈川の横綱:桐光学園が2-0で圧勝。
淵野辺は先日録画を見て、7番がうまいけど、ちょっと雑さが目立つな~と思っていたのだけど、今日再度観て確認。やっぱり全国レベルになると少し厳しい。

そして、桐光の強いこと。
桐光は毎年一定以上の強さをキープしているけれども、今年はかなり強いんじゃなかろうか。今回の決勝戦、実は1昨年(2年前)と3年前の県代表の戦いなんですよね。3年前に淵野辺が二年連続出場して、僕はその一回戦を観に行っています。負けちゃったけど。で、一昨年の桐光も観に行ってます。三回戦まで進んで神村学園にまけちゃいました。

その2年前ののチームに比べるとかなり技術水準が高かったと思います。
淵野辺も全国レベルで見ればたぶんそんなに弱いわけではなく、昨年の日大藤沢と比較しても、そこまで弱いチームじゃなかったと思うんだが、いかんせん桐光が強かった。今年は一昨年の結果を超えるところまで行けるんじゃないかと期待しています。

で、一方の淵野辺関連の話。
3年前三ツ沢に観戦に行って、横浜FC入りが決定していた10番の大田より、僕の目に焼きついた選手。あの小林悠が、なんと拓殖大に在籍しながら、水戸ホーリーホックの特別指定選手として登録されていて、尚且つ試合に出ていたらしい!

小林悠のwikipedia

小林悠(水戸ホーリーホック)

当時の僕のブログ

最後に、この日で虜になってしまった8番:小林悠だが、あの日のプレーだけならば確実に横浜FC内定の10番太田より輝いていた。あと二つ勝っていれば、少なくとも大会優秀選手には選ばれていたのではないだろうか。そんな彼の進路は、一体どうなるのだろうか。初戦敗退ではプロは厳しいのかもしれない。是非サッカーを続けて、来季が叶わなくともいつの日かJリーグで彼を見たいのだが、難しい要求だろうか。


あの日の、僕の目はそんなに間違っていなかったってことだよね。
嬉しいですね。

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