センターサークルのその向こう-サッカー小説-

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サッカーコラム

小林悠!!!!。

昨年の11月に高校サッカー神奈川県予選について書いたときにとりあげた選手。
元麻布大淵野辺高校、現拓殖大学の小林悠。

http://kiyonagakeiji.info/rensai/2008/12/51626833.html

今週たまたまサッカーマガジンを買ったら、なんと取り上げられてた!!

すげー!!!

で、そしたら今日はこんなニュースが!

J最速!拓大FW小林が川崎F内定

 J1川崎が、ユニバーシアード日本代表候補FW小林悠(21)=拓大4年=を、来季の新加入選手として内定させたことが8日、分かった。通常、新人の内定は6月末から出るが、関係者によると、川崎は高い能力と将来性を評価し、超異例のスピード内定になったという。Jリーグの36クラブ(J118、J218)中、来季の新人第1号。早ければ、週明けにも発表される見込み。

川崎が速攻を決めた。関係者によると、来季の新人選手として、このほど、拓大FW小林の加入が内定したという。複数のJ1クラブが興味を示していたが、小林は、川崎が最も熱心で、地元に近いこともあり、入団を決めたようだ。

通常、Jリーグの新人加入選手内定は6月末から出始める。清水が07年4月27日、当時中大4年のDF辻尾真二(24)を内定させたことがあったが、ほぼ同時期ということで、超異例の早さといえる。もちろん、来年の新人選手内定第1号である。

スピード内定は評価が高い証しだった。小林は昨季の関東大学2部リーグで19得点を記録し、得点王に輝いた。3月29日の大学日韓定期戦では全日本大学サッカー選抜のスタメンで出場。今夏、セルビア・ベオグラードで開催される夏季ユニバーシアード代表候補に名を連ねる。

今年1月末、小林は宮崎1次キャンプなど川崎の練習に参加し、F東京、湘南との練習試合にも出場した。関塚隆監督(48)は「スピードとテクニックを持っている。それ以上に、サッカーセンスが素晴らしい。これは教えて、どうなるものではない。面白い存在」と絶賛していた。身長は175センチと高くないが、攻撃的なポジションならどこでも出来る万能性もかわれている。小林は来年1月、次世代のエース候補として、青いユニホームに袖を通す。



すげー!!!!!!!!!!!
いやぁ、嬉しいっす。
3年前、三ツ沢で彼を見てから、絶対に良い選手だと思ったのにJからお声がかかっておらず、それからずっと彼を追ってきました。当然、拓大に進学したのもしっていたし、だいぶ活躍して関東選抜に選ばれていたのも知っていました。でも、プロからの声というのは今回初めて聞きました。拓大や麻布大の関係者以外で、こんなに彼に注目していたのは僕しかいないのではw

でも、本当にそれぐらい良い選手だったんですよ。
あの3年前から僕はずっと高校選手権を生観戦し続けて、有名校の選手もたくさん見てきましたが、大会注目選手や優秀選手と比べても全く遜色ないプレーを見せていましたから。今年の桐光も良い選手がそろっていましたが、そこに入れても充分中心選手になれると思います。

ドリブルよし、パス良し、スピードもあるし、そしてスピードにのったままでもプレーがぶれない。(まあ、プロのレベルではどうかはわかりませんが)

川崎Fか~。
出れてもスーパーサブだろうな(笑)

いや、でもすごいすごい!
僕の目は間違いじゃなかった!w

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