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コラム

8.シーン別理不尽上司対処法

ここまでは、理不尽上司の心理やそれに対するおおまかな対処法をお伝えしてきました。しかしこれだけでは具体論がないので不安だと思います。そこで、僕なりに理不尽上司の行動をシーン別に分けて、それぞれに対する効果的な対処法を挙げてみました。基本的に今まで書いてきたことのおさらいだと思ってください。ただし、あくまでも数ある中の一つを書いているだけなので、鵜呑みにしないでください。ケーススタディとして見てもらって、ご自身が実際に利用する時にはまず何よりも理不尽上司を観察してから、それぞれに効果的だと思える対策を練って使ってください。

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【シーンA】 コロコロ言うことが変わる。どれを信じたら良いの?!

どれも信じる必要はないです。 "その時、言っている時点ではそれが絶対だと思ってるんだろうな"という程度いいんです。それ以上考える必要はないです。考えても無駄ですから。どうせ、あとで撤回しても良いと思っている程度の発言なのですから、深く受け止めるだけ無駄なのです。まずはメールなり書類なりで言質を取りましょう。また、段階的に承認を取ることも有効です。それは【シーンF】で解説します。鍵は「証拠を残すこと」と「コロコロ変わることにより生まれるリスクを上司にも背負わせること」です。

 

【シーンB】 「良い話」という名の説教をしたがる。うざいし、支離滅裂だから何を言ってるのかわからない。

これは言わせておきましょう。もはやどんどん言わせればいいのです。はっきりいって、だいたい支離滅裂なことを言っていたり、たった1日前と真逆のことを言っていたりします。その程度の説教なので大した根拠も無いのです。そしてこういう上司は部下の情報収集力をなめています。なぜそれがわかるか?簡単です。そういう上司はだいたい、昨日みたニュース、本、雑誌、テレビのかっこいい、キャッチーな格言を引っ張ってきているだけなのです。同じ国にいる、言語も同じ民族である部下だってそれを目にすることはあるはずなのですが、彼らは本気で部下より数倍仕事が出来ると思っているので、そんな"素敵な格言"に出会えるのは自分ぐらいだと思っています。だから、そういう時は上司の話の特徴的な部分をネットで検索してみましょう。有名な格言であればあるほどすぐに見つかります。本の内容であれば誰かのレビューが検索結果にひっかかりますし、TVであればすぐにtwitterから情報が出てきます。心配しないでください。所詮、自分の評価しか見ていない人の情報収集力などたかが知れています。ちょっと検索すればすぐに出てきます。

それをいくつも見ることによって上司の傾向が見えてくるはずです。そうです。上司が支離滅裂な説教をすればするほど、こちらには分析するための材料となる情報を得ることができるわけです。どんどん気持ちよく喋らせましょう。そして、情報元を掴み、同僚や後輩に似たような発言をしてみましょう。すぐに気に入られるはずです。「A部長がいっていただろ」とつけるともっと効果的です。

 

【シーンC】"飲みニケーション"がやたら多く、そしてそれによって異常に評価が変わる!

これはもう、諦めましょう。いや、あなたがお酒を飲めるなら頑張ればいいのです。飲めないのなら諦めてしまいましょう。だって、できないのですから。お酒の場での振る舞いが高評価で、それによってチャンスを貰えたりすることを批判する人がたくさんいるのですが(とくに理不尽上司に悩まされている真面目な人に多い)、それは甘えだと思ったほうが良いと思います。理不尽な上司に限ったことではなく、プライベートな場所(お酒の場がプライベートかどうかは疑問ですが)の振る舞いを見て抜擢することはあっても仕方のないことです。要するにそこで"仕事ができそうだな"と値踏みしたわけですから、むしろそれがわかっているのに他の人にチャンスを与えるほうが非合理的です。問題なのは「評価対象をお酒の場に偏りすぎること」「ただ"お酒が飲める"というだけで評価すること」であって、ただ単にお酒の場での振る舞いが優秀ならばそれはむしろ評価されるべきことのはずです。お酒の場というのは確かに良い評価の場になるとも思います。上司や先輩のお酒が空いていたら次のお酒を頼む、灰皿がいっぱいになったら取り替えてもらう、タバコを吸う人と吸わない人をわける・・・など仕事に大切なことがたくさん詰まっています。

だからそれができなければいけないというわけではないんです。出来ない人もいるし、それはそれでいいんです。みんなが平等である必要はありません。結局、タバコを吸う人同士が仲良くなりやすいのと同じ事です。彼らは休憩を頻繁に取り、そして喫煙所でコミュニケーションを取ります。吸わない人はその機会がありません。しかしなぜか、喫煙者の休憩の多さを批判することは多々あるのに、そこで評価を得てチャンスが与えられることに対してはさほど批判はされていません。不思議なものですね。

いずれにせよ、これらは各々が持つ個性なのです。だから、向いてない人には出来ません。自分が向いてないのなら諦めればいいのです。他の方法を探しましょう。例えば、毎週決まった日にグループでランチに行き、そのうちの何回かは上司を誘うというルールをそのグループの中で作ってしまうのも良いかもしれません。大丈夫です。理不尽上司は誘われるのは大好きですから(笑)グループの同僚が嫌がるなら、説得しましょう。「こうやっていろいろ話を聞いて、認めてもらう場を増やすんだよ」と言えば、嫌がる人ばかりではないと思います。

 

【シーンD】人前で部下(自分)をけなす、守らないどころか人のせいにする。

そもそも理不尽上司というのはそういうものです(笑)。こういう時は、むしろもっと受け入れてしまいましょう。なぜなら、ここで嫌な顔をしてもどうしようもないからです。理不尽上司が人前で責任を押し付けるということは、おそらくそれほど切羽詰まっているのです。本当に有能な上司なら切羽詰まるほどに部下を守ろうとするものですが、それを求めてはいけません。それができないから理不尽上司なのですから。

もちろん、責任をなすりつけられるのはこの上ないほどに腹が立ちます。しかし、それを拒否したり怒ったりしても、もうその時点で"時すでに遅し"なのです。どうせ通じないのですから。責任を押し付けられたくないなら、そうならないよう、理不尽上司が切羽詰らないように準備をしておくことが大事なのです。大事なのですというか、それしか回避方法がありません。浅はかで先のことを考えていない人ですから、そこまで踏まえて自分で先を読んで未然に危険を防ぐのです。必要であれば、客先や人前に出る前に「こういうことが心配なのですが・・・」と相談(という体裁をもった進言)をしておくことです。そこで危険を未然に防いでおけば、後でその事態が起きた時(or起きそうになった時)に対処できますし、上司もそれを見て「こいつの相談を受けておいて良かった」と思います。

理不尽上司が切羽詰まって怒鳴ったり、責任をなすりつけたりしてきた時点でもう敗戦確定ということです。であれば、いかに敗戦のダメージを軽減し、次に繋げるかを考えたほうが得です。なので、もしそうなってしまったら全てを受け入れて、むしろ「そうなんです。私がうまくできなくてほんとに・・・」と軍門に下ってしまった方が良いのです。そうすれば「コイツはいざそういう場面になっても吸収してくれる」という評価を受けられます。言うなれば敗戦処理です。無理に勝利を得ようとすると事態が悪化します。その時点での最善を尽くしましょう。

 

【シーンE】 自由に動かれ予定がつかめない。報告すらできないのに怒られる・・・。

これはもう簡単です。その前に約束をしましょう。

「いついつまでに書類を作成しますので、ご確認をその日までにお願いできますでしょうか?」と、行動に移す前に出すのです。もちろん人前か、メールにCCを入れて。こういう"バカでもわかる約束"は理不尽上司でも破りづらいのです。しかもそれを他の部下まで見ているとなると、めったなことはできません。

 

【シーンF】 気分によって書類の評価が決まり、いつも修正が終わらない。

それは、つまり方向性がブレるからです。最終型が見えてないと言っても良いかもしれません。「こうあるべきだ」という形がブレるから、いつまでたっても修正が終わらないのですね。これはどうして起きるかというと無計画に書類を見せるからです。「できました」「ダメだ」「できました」「あほか」「できました」「お前わかってない」という繰り返しです。プロセスが「出す」か「作る」かしかないのです。それでは、理不尽上司の思いつき指示に振り回されるだけです。これを回避するには、「すこしずつ作って少しずつ承認をもらう」ことが大事なんです。もっと言うと、大枠から話し始めることが大事です。

例えばPowerPointの企画書なら、まずは各ページを並べた目次から話をはじめましょう。いきなりパソコンに向かってはいけません。いきなりスライド化すると、あれもこれもと修正指示が出てきます。それが、完全にあるべき姿が見えきっている優秀な上司なら問題ありません。スクラップ・アンド・ビルド方式で、叩かれながら徐々に良くなればいいと思います。でも、理不尽上司はそうじゃありません。もともと発言に一貫性が無いので、何度修正しても一向に前に進みません。そういう相手には「意見がコロコロ変わることのリスクを負わせる」のです。目次から作成し、その承認が取れた後に、各ページで伝えるべき詳細な内容を検討します。それをまた承認がとれたら、今度はそれをPowerPointでビジュアル化しましょう。その都度承認を取れば、ビジュアル化する時点で「このページはいらない」「この流れはおかしい」とはいえないんです。だって、その前に自分が承認しているのだから。目次が変われば内容が変わるのは当たり前です。内容が変わればいま作ってるものからまた修正しなければいけないのも当然のことです。承認をとっておけば、"変更"に対するマイナスを上司にも負わせられるのです。もちろん、承認を取るたびにメールでデータを送りましょう。「いまご指示いただいたことを念のためメールでもお送りします」と。

 

【シーンG】 過剰な暴言を吐かれる

吐かせておきましょう(笑)大丈夫。あなたは言葉では死なない。大切な、信頼している人に暴言を吐かれたら辛いです。涙も出ますし、夜も眠れなくなります。でも、大切じゃない人ですから。いいんです。言葉が適切に使えない残念な人だと思いましょう。そう思うこと、そういうメンタルをもてることが一番大事なんです。どうでもいい人の発言は、どうでもいい人なのでべつに困りもしないし、理解して貰う必要もないの気にするだけ無駄なのです。味覚が完全に破壊されている全く無関係な人に料理の味を否定されてへこみますか?どうでもいいですよね。そういうことです。これについての詳細は次項でも説明します。

 

【シーンH】 他の社員には怒られないことで怒られる

ありますねぇ・・・。でも、もうわかりますよね?もともと一定の評価基準なんてないんです。思いつきで、感覚で、自分のくだらない好き嫌いで判断しているだけなんです。だから、気にする必要無いです。「あ、なるほど。いま私は嫌われているのね」という程度に受け止めましょう。これも次項で説明します。

 

【シーンI】 教えることさえ拒絶する

そうなんですよねぇ。なぜか理不尽上司は部下にものを教えません。教えることは罪だとすら思っていたりします。仕事という時点で義務教育では習わない特殊なことなのですから、誰だってはじめは教えないとできないのは当たり前なのですが、理不尽上司にはそれが理解できません。まあそもそも、自分が自分の仕事をどう組み立てて習得してきたかすらわかってないのですから、教えられるはずがないのです。「これはもう教えるだけ無駄だ。私の時間をなんだと思ってるんだ」という発言は本当によく出てきます。これが極稀な発言であり、それ以外の時はちゃんと教えてくれる上司は、たぶんちゃんとした優秀な上司です。その人にそう言われたのならきっとあなたに問題があるのだと思います(それを言わせるほどに致命的な失敗をしている)。ただ、事あるごとにこれが出てくる人は、理不尽上司です。そしてその人は、前述のとおり自分の仕事すら分解できないのですから、実は教えることが出来ないのです。ビーフストロガノフを人に教えることが出来る人は、自分の料理の工程を分解して最適化できるから教えられるのですよね。工程がわからない人は教えられません。「これはもう教えるだけ無駄だ」と言ってるのを鵜呑みにしないでください。ただ単に、その人が教えられないということを隠したいだけですから。能力がないのを隠しているだけです。そして、大概の事は教えられなきゃできないのが当たり前です。落ち込まないでください。理不尽上司が無能なだけなのです。

 

【シーンJ】 絶対無理な仕事を与えられる

これは2つのパターンがあります。一つは「こいつ使えなさすぎる。もう知るか。最後のチャンスやるからこれやれ」という投げやりなパターン。もうひとつは「どんな仕事なのか詳細はよくわからんし、きっと大変だろうが任せてみよう」というパターン。前者の場合は諦めましょう。無理に頑張るより、「こいつダメだ」という判定をもらったほうが無理な仕事が来なくて結果的に楽になります(そんなんで良いのか?と思うでしょうが、ちゃんと後で説明します)。後者の場合は、頑張りましょう。チャンスを貰ってるんです。もちろん、ひどい話です。どう考えても無理な仕事を丸投げされているわけですから、できるわけがないですし、そこを調整するのが本来上司の仕事のはずです。でも、そんなこと言ってもどうせ理不尽上司には通じません。そして、この段階で断ったらその時点でもう「使えないやつ認定」されます。要するにアウト。どのみちアウトになるなら、せめて挑戦してからの方が良いでしょう。うまくいく可能性もあるのですから。

ただ、できないものはできません。でも、理不尽上司でもそれはわかって出している事が多いのです。その割には出来なかった時に全部部下のせいにするのですが・・・。ただ、ともかく「キャパオーバーな仕事を依頼しているな」という自覚はあるのです(ちなみにそういう時に限って、かっこつけて「チャンスを与えてるんだよ。君の頑張り次第だ」とか言いたがりますね)。そういう時は、とにかく「頑張ってるアピール」をしながら進めるのです。少し進んだら相談、少し進んだらメール、少し進んだら資料にする。そして、「ここがわからないんですよね」と相談という体裁で進めるわけです。そうすることで「こいつやる気あるなぁ」「こいつ俺を頼ってるな」と、"熱意""俺の事好き"を両方伝えていくのです。理不尽上司に行く前に先輩に相談してみるのも良いと思います。そして相談したこと(とその内容)を理不尽上司に伝えましょう。そこでもやる気を見せられますし、その先輩の言葉に対しても上司がリアクション出来るのが大事なのです。理不尽上司はかっこつけたいのです。かっこつけるシーンをつくってあげましょう。

 

【シーンK】「だから◯◯世代は~」などと、経歴や、世代を出して否定される

これも「暴言」と同じです。言わせておきましょう。仕事というものは個人個人のスキルでやるものです。世代など関係ありません。世代に見られる傾向があり、それに当てはまっていたとしてもだからなんだという話です。もし問題があるならその個人を変えないと解決しません。世代論を本人に向かって唱えることなど何の意味もないのです。何の意味もないことを言っているだけなのですから、残念な発言だなーなんて思いながら受け流しましょう。これは私生活のことに口出しされるのも同じ事です。

 

【シーンL】 説教のあとに「で、俺が言いたかったこと理解できた?まとめてみて」と言われるが正解が全くみえない

類似する発言に「それを3つに分解してみろ」がありますね(そして大概、理不尽上司がそれをできなかったりする)。こう言われたら、もう言葉遊びに入っているということです。だいたい、説教そのものが支離滅裂ですからまとめることなんかできません。本人は超立派な説教をしていると思っているので、まとめられるだろうと思っているのですが、喋ってる本人がまとめられていないのですから土台無理というものです。無理というか、どんなに適確な返答をしても、もう理不尽上司の結論は「こいつは間違っているに決まってる」なので、無駄なことなのです。ですから、こうなる前にこうならないように対処するしか無いのです。

もしこうなってしまったら、頭を切り替えましょう。もう絶対に「そのとおり」「わかってるじゃないか」なんて言葉は出てきません。もともとそんな選択肢を相手が持っていないのですから、出てくるわけがないのです。そんな状況では期待するだけ傷つくので、期待しないようにしましょう。はじめから無理なんですこれは。だから、これも敗戦処理です。いかにダメージをやわらげるかだけを考えましょう。

"合格"というリアクションはここでは諦めて、部分点を狙うんです。そのためだけに一生懸命考えましょう。そしてこう答えるんです。「ここと、ここのお話から、こういうことだというところまではわかりました。でも、それ以上が私にはわかりませんでした・・・」としおらしくするのです。そうすれば「ふふ、お前はダメだな」なんて言いながらまた話をはじめます。こうやって、少しずつ相手の溜飲を下げていくのです。時間がかかりますが、それ以外の方法ではもっと長引くだけです。これは敗戦処理なのです。こうなるまえに食い止めることが大事なのです。

 

【まとめ】 まずは相手を分析、そして相手の利益になるように行動する。最後は諦める

ここまで読んでいただければ、僕がそこかしこで「諦めるしかない」と書いていることにお気づきかと思います。はい、そうなんです。無理なものは無理なんです。冒頭に「他人様が関わっているわけですから、そう簡単に人間が変わるものではありません」と書いているとおり、環境によってはどうしようもありません。例えば、「その都度承認を取れば、ビジュアル化する時点で「このページはいらない」「この流れはおかしい」とはいえないんです。」と書きましたが、組織によっては「うるさい!俺はお前の道具じゃないんだぞ!」なんて勘違いした発言をして約束すら簡単に反故にする理不尽上司もいます。そういう人には全く通じないやり方です。そういう組織はもう、完全に末期症状です。なぜなら、周囲の部下までそれを容認しているからそうなっているのですから。全員が反抗していればそうはなっていません。周りを見てみてください。理不尽上司のそういう対応に耐えることが仕事だと思っていて、一向に改善が見られないはずです。そういう時はさっさと見切りをつけて転職をしましょう。すぐにはできなくても、そう思えていれば気持ち的にはだいぶ楽なはずです。

そして、それだけではなく(理不尽上司の程度や組織の症状だけではなく)あなた自身の今の評価も大事です。「もうそうなってしまったら敗戦処理をしましょう」と書いていますが、つまりそうならないようにもっと手前で行動しなければいけないのです。だから、特効薬はないということです。出会った時からの日々の積み重ねでしかありません。

でも、無駄ではありません。いま、仮にあなたが著しく低い評価を与えられて苦しんでいたとしても、そこで冷静になること、メンタルを保つこと、この書籍に書いてあるようなことを試してみることは、今の職場では効果が出なくても、次の職場では必ず活きてくるはずです。だって、次の職場の評価はまだ与えられていないのだから。希望はいくらでもあるのです。あきらめずに、相手を分析して対策を練りましょう。そして、今の職場で理不尽上司とうまく付き合うのが不可能であれば、今は諦めてしまいましょう。力を蓄えて、次の転職で活かせばいいのです。


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