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コラム

神奈川は大都会の隣にある巨大ガラパゴス県である【原因編】

日ごろから神奈川県に対して思っていることを昨日書いたら、

けっこういろんな人に拾っていただいて、同じ神奈川出身の人からは概ね「おうそうだな」っていう反応をいただけてうれしい限りなのだが、そうするともうちょっと書いておきたいこともあるなと思ってつづきを書いてみる。さらにブコメでもらってるものにもいくつか返答をしていってみようと思う。思うのである候(謎)

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undercurrent88のコメント
記事の指す神奈川が狭い問題も併発してません?

※はてブの公式の埋め込みが上手くいかずこういう形で貼り付け・・・。

はい、おっしゃるとおりです。

神奈川県はもっと広いというお話

実は、このブコメに返事がしたかったというのがこの記事かこうと思った動機だったりする。神奈川というのは「市区町村の方がアイデンティティが強く」「県内でだいたいのことは賄える」と前の記事で書いた通りだが、つまり神奈川県には個性の違う、いや違いすぎる市区町村が乱立している。そして、神奈川の人は神奈川で意識が完結すると前回の記事で書いたが、それはつまり「神奈川県内をフィールドとした、(日本全国のそれと同じような)他地域へのコンプレックスがある」ということである。他の地区町村に対するコンプレックスが存在するということだ。

その最もわかりやすいのはやはり「横浜市」と「それ以外」だろう。
横浜とは、神奈川の押しも押されもせぬNo.1エリアであり、全国にその名を轟かせる街である。「月曜から夜更かし」で、ぶっとばしたくなるような横浜市民が出てくるのは、そういう環境にあるゆえだ。ただ、横浜とその近隣はまだ良い方で、神奈川にはもっと日の当たらないエリアがある。生まれ育った神奈川県だからこそそれが僕はわかっていたので、できる限りそういう人が嫌な思いをしないように書いたつもりだった。そのため、神奈川の話をしながら藤沢だの平塚だの逗子だの厚木だのとわざわざわかりづらくなるのを承知で全国区ではないエリアを出した。

僕は自分の生まれ育ったところを人に話す時「いわゆる湘南というところです」と説明する。それは「藤沢」とか「茅ヶ崎」といっても県外の人にはまるで通じないからで、そういった方が早いからだ。そしてこれ以外に意図はない。にもかかわらず「湘南!すかしやがってw」みたいな反応をされちょっと傷付くw

ただ、これは神奈川県においてまだ良い方なのだ。
全国区でなんとか通じる程度の言い換え表現があるだけましで、たとえば綾瀬市の人はおそらく相当困るであろうと思う。そもそも他県の人に「神奈川出身です」といった時点で相応にハードルが上がる。横浜か?川崎か?鎌倉か?はたまた湘南の方か?という返答を期待されるのだが、そうなると綾瀬の人は答えようが無いのだ。「ぁ、ぁゃs・・・です・・・」となったりする

神奈川にはこういう市区町村が少なからず存在する。たとえば厚木には米軍基地があるが、とはいえ県外に出るとその知名度は一気に下がる。ちなみに厚木といえば「本厚木駅」と「厚木駅」があり、「なぜか本厚木の方がやたらめったら栄えていて、逆に厚木駅の"一応、駅、置いてみました感"がハンパない」ため、「あれ(厚木駅)は嘘厚木である」という地元ネタがある。このエントリではそんなあるあるも絡めて行きたい(謎)。

厚木を知らない人のために写真を貼っておこう。

これが本厚木駅※小田急電鉄のサイトより
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これが本厚木駅※小田急電鉄のサイトより
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これが厚木駅※wikipediaより
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これが厚木駅※wikipediaより
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ちなみに綾瀬市のほうの地元ネタといえば

  • 「市内に電車が一本も通ってない」
  • 「正確には新幹線が通っている」
  • 「だが駅は無い」

だと思っている(あとやたらと市役所がデカくてきれいという田舎あるあるの定番を行く市でもある)。

他に、大和市、伊勢原市、座間市あたりは同じ苦しみを持っているのではないだろうか。大磯は湘南と呼ばれようと頑張っている節があるが、ひと世代前なら「にこにこぷんじゃない方のポロリがある大磯ロングビーチ」で割と全国区なので外れると思う(ただしオッサンしかわからないが)。南足柄市は金太郎でなんとか頑張ってほしい。小田原は「箱根の麓です」で頑張っているし、箱根駅伝が通るのでこれもそう苦労してないだろう。というか、小田原や南足柄の人が通勤で都心に出てくるとはそうそう思えないので、苦労するタイミングがそのものが無いかもしれない。

・・・という風に、実は神奈川というのは先の記事であげたよりもさらにやたらといろんな市区町村がある県であり、ただそれを全部あげていると記事としてわかりづらくなるので省いてしまった。ごめんなさい。そして、今日の記事はその「いろんな市区町村があり過ぎる」ということを起点に話をしていこうと思う。だからあるあるネタも絡めるのである(どういう理屈だ)

「湘南」超絶NGワード問題

神奈川県の人、世界が狭い問題|センターサークルのその向こう―サッカー小説とコラム―

「湘南」が指すのは地名では無く、市内にある公立の進学校かナンバープレートの区分の事だと思ってるから、「湘南から来てる」とは絶対に言わないし、普通に「神奈川の藤沢から来てる」と長野では言ってます。

2016/04/13 07:37

その通り!

実は、僕も含め湘南の人間は自身を湘南の人だとはあまり思ってない。いや、むしろ、地元ではよほど同じエリアで意思の疎通ができている相手ではない限り、「湘南はさぁ」なんてフレーズは使わない。そんなことは口にしない方が良い。とても危険だ。政治の話や宗教の話でもしている方がまだ安全だ

全国の人にはわからないだろうが、湘南というキーワードはとても危険なキーワードなのだ。知らない人にはとても意外だろうが、実は「湘南」という住所は存在しない。湘南とは、江ノ島のある藤沢、茅ケ崎、平塚など海岸線に近い複数のエリアを総称してそう呼ばれている。呼ばれているのだが、この定義が実はまるではっきりしていない

34efcf8818dffa11bef18906e0fd7fab645cb23d.png※wikipediaより

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上の図は、湘南と呼ばれることのある地域をパターンごとに色分けしたものだ。「ナンバー」とは車のナンバープレートをさすが、それ以外だと気象庁の区分もある。これは行政なりの「組織が決めたもの」だが「まれに湘南と区分される」なんてものもあるとおり、人によってとらえ方がまるで違う。「湘南というのは江ノ島や茅ケ崎の海岸線沿いしか言わない。海から離れたら湘南じゃない」という人までいるのだ。

これが、とてつもない争いを産む。なぜなら湘南というのは全国に知られるブランドであり、そして平塚も藤沢も、大磯も二宮も知名度で比較したら湘南の足元にも及ばない。要するに、みんな「湘南」でいたいのだ。それはただ単に有名かどうかというだけではなく、完全に各市の経済までかかわってくる話で、ことは「その地に住む人の意識」だけで終わらず、それこそ行政や企業まで入ってくる大変な話なのだ。

ただ厳密には、藤沢、茅ケ崎、平塚の人はあまり「湘南」にこだわらない(いや、平塚はこだわってるかも・・・)。なぜなら、上の図を見て分かる通り、どんな捉え方をしようとここらの地域は湘南のど真ん中として入ってくるからだ。強くこだわってくるのはその周りの市町村であり、そこらの人が異常なほど敏感になるがために、「湘南」というキーワードを出すのは恐ろしいのだ。むしろそれが行き過ぎて藤沢や茅ヶ崎の人はそれを語ることを嫌がる傾向にすらある。だからもう、藤沢の人なんだってば、と。湘南かどうかなんてもはやどうでもいいよ、と。

従って、神奈川県外の人にこれだけは言っておきたい。






「湘南ってどこからどこまでのことを言うの?(^^♪」










(;゚Д゚)





こんなこと絶対に言ってはいけない。

そんなこと聞くぐらいなら「目玉焼きはソースですか?醤油ですか?」の方がよほど平和だ。

神奈川ド田舎という話

こんなことが神奈川に起こるのは、関東にあり、大都会:東京の隣にあり、おそらく誰もが認めるであろう「押しも押されもせぬ関東のNo.2」でありながら、実は神奈川というのは「ド田舎」だからだ。何をバカなことを言ってるんだと思うかもしれないが、神奈川というところは間違いなく「田舎」だ。それは経済でいうところの田舎ではなく、文化、思想として

前の記事で「神奈川の人は神奈川で完結し、地域認識が外に向いてない」と書いたが、それは言い方を変えれば閉鎖されている状況であり、それはそのまま「東京などの都会から(距離があって)隔離されている地方」と同じもの、ということに異論はないはずだ。そう、だから、地域的には全国でも有数の「都会」にもかかわらず、精神性がとても田舎なのだ。田舎だから、内輪事でケンカになるし、他県に目が向かない。※もちろん全員がそうじゃないよ。もちろんね。

そういう意味では、千葉や埼玉の方がよほど「都会的な精神」を持っていると思う。なぜなら、彼らは東京をはじめとする都会に多少なりとも憧れがあるゆえに、それはつまり「東京を良く見ている」ということになる。学生時代から頻繁に池袋や都心に遊びに出てきている人と、自県内にとどまっている人のどちらが価値観が広いかといったら、確率論で言うなら比較するまでもないだろう。・・・というとわからないかもしれないが、たとえばこれが「東京から遠く離れた地方の奥地の人」と「そこから大人になって上京してきた人」では、どちらが価値観が広いかというと・・・・・・と考えるとわかってもらえるだろうか。

神奈川は、東京の隣にありながらそれと同じ状況が起きている。
これには二つの理由があり、一つは何度も言ってきた通り神奈川県内でひと通りのものが揃っているがゆえに、意識が県内に向いていること。そしてもう一つが、皮肉なことに「東京の隣にあること」なのだ

以前に九州の友人からこういわれたことがある。

「神奈川の人って、ほんとに地元に残る人が多いよね?」

これは、前回の記事でこう書いた。

これも良く言われることだが「神奈川の人は神奈川から出ない(引っ越さない)よねw」という話も、これで説明がつく。神奈川から出たくないんじゃなくて「神奈川からわざわざ出る理由が無い」のだ。神奈川が大好きで、神奈川ラブで住んでいるわけじゃない。たまたまそこに生まれ育って、見渡したらとくに出る理由もないので出ないという人がほとんどだと思う。

これも事実なのだが、もう一つ理由がある。いや、もう書いたことなのだが、都心から近いのだ。いくら「他県と比較してとくに出る理由が無い」とはいっても、そもそも仕事が無ければ出ざるを得ない。だが、なまじ東京が近いだけに都心に出れば仕事はあるのだ。だからなおのこと出る必要が無くなる。

さらに。
これに加えて、たしかに神奈川から都心に出れるは出れるのだが、本当に職場のことだけを考えたら東京都下といわれるいわゆる23区外や、東京よりの埼玉や千葉の方が、家賃にしても、鉄道網にしても割と発達している。神奈川も川崎や横浜以東ならまだいいが、横浜より西になると場所によっては乗り換えをいくつかしたり「渋谷には出やすいが新橋には出づらい」みたいな制限が出る。この辺は西武線や東武線、京王線、中央線が発達しているところとは話が違ってくる。

となると、わざわざ地方から出て来て神奈川に住む人というのは稀なのだ。とくに馴染みもないのだから、合理的に選んだ方が賢明で、そうすると神奈川ではなく千葉や埼玉を選ぶ人が多い。するとどうなるかというと、なおのこと神奈川は神奈川で育った人だらけになる

要するに、神奈川というのは東京の隣にありながら、鎖国しているような県なのだ。だから、争い事も内部に多く見られるようになり、その一つが「湘南はどこからどこまでか論争」なのだ。

東海道線という異常路線

東海道線という電車がある。都心から神奈川のとくに南部、よく話に出てくる川崎、横浜、藤沢、茅ヶ崎、平塚を通るJRの電車であり、ここをすべて繋いでいるのは実は東海道線しかない。その他、都心から神奈川につないでいる電車というと京浜急行、小田急、東急があるが、どれも横浜までだったり、行ったとしても横須賀(三浦半島の南)の方に行く電車だったりして、東京から神奈川の反対側まで繋いでいる電車はこの電車しかない
すごく簡単にいうと、平塚や茅ヶ崎、藤沢の人が東京に出ようと思ったらこの電車に乗るしかほぼ手段が無い。厳密には小田急があるが、悲しいかな東京駅も、新橋も、品川も経由せず、まったく明後日のルートから新宿まで行ってしまうという「新宿行きたい奴以外は知らん」な男前電車なので、特定の人しか使わなくなる(でも安いんだよね!)。

横浜駅近辺の人はともかく、横浜駅より西側の神奈川県民は大挙してこの電車に乗るがために、ラッシュ時は異常なほどの込み具合となる。通勤者は「座れるかどうか」ではなく「いかに安全で快適な立ちスポットに立つか」を探すという異常な状態だ。

ただこの電車が異常なのは込み具合ではない。単に異常なほど混むだけなら都心に出る電車の他にもいくらでもあるだろう。この電車が異常なのは、その込み具合でありながらラッシュ時には3分に一本ぐらいで出ている本数と、その移動距離である。たとえば東京駅から浦和駅までの距離はだいたい30kmぐらい。一方で東京駅から藤沢駅は56kmだ。浦和と藤沢を比較するのはおかしいというかもしれないが、浦和と同じかそれ以上ぐらいに藤沢駅から東京に出る人がいるのだ。

悲しいかな、証拠もある。

2014年度JR東日本乗車人員ベスト100
藤沢駅 定期利用:69,370
浦和駅 定期利用:55,042

なんと、あろうことか藤沢駅の方がむしろ多いという数字。これだけ遠いところに、すし詰めになりながらも通っている人がそれだけいるということだ。さらに、輪をかけて異常なことがある。それは、駅の距離間隔が異常に長いことだ。これも比較するものがある。

都心から埼玉方面に出ているJR路線として以下の二つを取り上げてみる。
下記リンク先ご覧いただければわかるが、だいたい3~4kmに一駅で、埼京線にいたっては1km台が連発している。

さて、では東海道線はどうかというと

割と序盤から10km越えを3連発する、気でも狂ったのかという駅間隔なのだ。

ちなみにその中でも最長を誇る横浜―戸塚間は12分かかる。腹が痛くなったら終わりの地獄ロードである。ちなみにこの12分の間にはなぜかケータイの電波が数分間は確実に切れるという謎スポットがある。東海道線ユーザーなら誰でも知っているあるあるだ(もしかしてもう改善されたかもしれないが)。

なお、前述のとおり東京-横浜-湘南-小田原という東京から神奈川をぶっちぎって静岡に行くのはこの電車だけであるが、鎌倉から神奈川の三浦半島方面(つまり東京湾を囲う南の方)に出る「横須賀線」というのもあり、東京から横浜を過ぎてしばらく向こうまでは東海道線とほぼ並走するのだが、こちらも東海道線ほどではないとはいえ駅間隔は似たり寄ったりである。

ちなみにさらに謎なのが、この東海道線と横須賀線は、横浜駅からの終電が同じ0時24分であり、並走するということもあり互いが互いを待ち合わせする。横浜で待ち合わせをし、戸塚でも待ち合わせをする。だが、両路線の横浜-戸塚間の駅を見ると

■東海道線 横浜→        →戸塚
■横須賀線 横浜→保土ヶ谷→東戸塚→戸塚

となっている。
いやどう考えても東海道線が戸塚で待つことになるだろお前、どういう設計なんだそれは。(まあ、しょうがないのはわかっているが)

鎖国しているのか

話がそれた。
つまり、これだけの長い距離、しかも駅の間隔も異常なほど長いこの電車ですし詰めという苦行を与えられても神奈川県民、とりわけ横浜駅より西の人間はそれでも神奈川を離れない。そしてそんなところにはわざわざ地方の人も、埼玉千葉の人も住まない。こうして、鎖国:神奈川帝国ができるのだ

そして、鎖国だからこそ、県内でのヒエラルキーが優先され、その結果としてあの「月曜から夜更かしに出てくるぶっとばしたくなるような横浜市民」が生まれる。ここには、鎖国しているということだけではなく、その割には上記の通り「でも東京に出て働ける」という距離感と、全国に比較すると「経済としては田舎ではない」という感覚が、東京へのコンプレックスを喪失させる。そうすると、「田舎モンでありながらなぜか東京にコンプレックスが生まれない謎の文化」ができあがる。

そう、神奈川県というのは、

  • 都会的な経済力や街並みを持ちながら
  • 大都市東京の隣で鎖国状態を持ち
  • 結果としてド田舎文化を持つ

という、日本でも超独自の発展を遂げたガラパゴス県(略してガラケン?!)なのである。変な県だ、ほんとに。しかしそれが面白かったりもする。

そう、神奈川はだから根性が田舎なのだ(笑)。
面白い話だが、神奈川には確実にマイルドヤンキーがいる。そしてそれはたぶん東京からの距離との比率で言うと、千葉や埼玉より多い(遠い方が多いはずだが、神奈川は近い割に多いという意味)。なぜなら、神奈川には地元に残って働いている人も多いからだ。間違いなく、埼玉や千葉より仕事がある。そりゃ経済としては大都会レベルだから。日産や富士通など大企業の本社もある。だから、都心に出て働いている人もいれば、地元でそのまま働いている人もいる。

そう、やっぱり変な県なのだ。
普通、この二種類の人種は同じ県内にとどまらない。広島県内に地元で働く人と都内で働く人が両方いることはないだろう。そりゃ無理だ。しかし、神奈川は「東京が隣にあり」「さらに地元にも仕事があり」「さらに地方から上京してくる人は入ってこない」ということによって、「地元で働く人」と「都心で働く人」が両方同じくらい存在して、さらにタチの悪いことにその全員が都会にコンプレックスを持たないので外を見ないという独自の進化を遂げてしまった県なのである。なんという変な県だろう。

前回の記事で、平然と(もっと言うとスマートな雰囲気を漂わせつつ)「神奈川県民は県内に割と何でもそろってるから自県意識が低い」と書いたが、実はその裏で、いやそのおかげで「都会でありながら田舎根性を持つ県」という不思議な文化を持つところになっている。だから、これだけバラバラの個性を持った市区町村の集まりができているのだ

神奈川県はそんなエピソードをあげようと思うと、枚挙に暇がない。次の記事では【あるある編】としてそれらを紹介していこう。

あるある編はこちら


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