センターサークルのその向こう-サッカー小説-

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「日常的コラム」アーカイブ

こんな記事を見つけた。

子供の泣き声がうるさいと隣人に怒鳴られて、更に警察を呼ばれました

隣人から嫌がらせを受けるようになりました。

ドアの開閉を大げさにバタンバタンしたり、我が家の玄関の前に虫の死骸が散らばっていたり、壁をドンドン叩いたり・・・。

音に関してはこちらも迷惑をかけているので何か言う事は出来ませんし、虫の死骸に関しては証拠が無いのでどうしようもありません。

一度、頼んでもいないピザの宅配が来たこともあります。

更に、子供が泣いているその瞬間に、隣人が怒鳴り込んできた事もあります。

「こっちだって静かに暮らす権利があるんだぞ!!」

こう言われてしまうと、ただ謝る事しか出来ませんし、隣人に迷惑をかけているというプレッシャーから、私自身も眠れない日々が続いていました。

そんな日々を過ごしてボロボロになっていた頃、警察が訪ねてきました。

「お宅に虐待の通報がありましたので、お子様を見せて貰っても良いですか?」

いやー、すごいなこれ。

はてなブコメでは「隣人が異常」「何の対策もしてない筆者がダメ」と賛否両論のようで。

僕は、これは「隣人が異常」という事案にして良いと思う。

はてな匿名ダイアリーにこんな記事があがっていた。

お行儀の悪い奴だなぁと思ったけど、それ以上にブコメの反応の方が気になった。

批判されるのはしょうがないが、「悪」と断定している人が多いことがどうも気になる。(もちろんそうじゃないブコメもそれなりにあったけど)

長いので2記事にわけました。前編はこちら。

【シン・ゴジラレビュー】"ゴジラはB級映画である"と自覚した東宝の逆襲(1/2)

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平成ゴジラシリーズの完結編。
この作品は、"ゴジラが死ぬ"という大変重い、趣き深いテーマを持っていて、さらに1954年公開の第1作『ゴジラ』へのオマージュも強い、興味深い作品なのだが(オキシジェン・デストロイヤーも話に出てくるし)、どうしてもそれを打ち消してしまうB級映画っぽさがある作品でもある。

公開日にシン・ゴジラをみてきた。まだ一度しか観れていないが、もう一度は観たいと思う内容だったため、備忘録も兼ねてレビューを残しておこうと思う。と思ったら、もう4回も観てしまって、ずいぶん時間がたってしまった。

各所で絶賛の声が上がっている「シン・ゴジラ」だが、どうも自分と同じ観点のレビューが見当たらなかったので、そういう意味で「ではなんか書いておこうかな」という、備忘録も兼ねてレビューを書いてみる。(とか言いながら内容はほとんどこれまでのゴジラシリーズの話だけど)

ちなみに、僕は実はけっこうゴジラが好きで、さらに今回シン・ゴジラが公開されるということで、公開するひと月前から少しずつ平成ゴジラ、ミレニアムゴジラシリーズをすべてレンタルして改めて見切った。

なお、物語に一切触れないわけにはいかないのでネタバレなしということにはいかないが、あくまでも「これから観る人のため」と思って書いているので、根幹に触れるようなネタバレは一切しない。

「一般事務の仕事が合わなかった」なんて書いている増田(はてな匿名ダイアリー)が流れてきた。

なんというかこう、読んでいて悲しい気持ちになるというか、甘ったれんなというか、ちがうな、「そんなやつに課題解決の仕事なんかできるか」っていう矛盾に呆れてしまう感じか。

僕ははっきり言って「男脳」とか「女脳」という考え方はきらいだ。もちろん、共に歩むべき異性を少しでも理解しようとして、一つの個性として持っている「性別」から来るパーソナリティを分析するというのはとても有効な手段だと思うし、その点において否定するつもりはない。

けれども、大半は「だからどうした」という話で、どんな個性であろうが目の前の問題を解決するためにベストな選択をしなければならないことに変わりはない。女は感情で動くと言われようが、そんなもの関係ない。感情だろうが理屈だろうがやらなきゃならんことはやらなきゃならんし、逆に理屈だけ積み上げてもできないもんはできない。やるべきことをちゃんとやりましょう、という以外にすべき話などないと思っている。もちろんその「やるべきこと」というのは「幸せのために」というのが頭につくべきで、感情を優先する方が幸せになれるなら、それはそうすればいいという話も含めて。

前の記事では、神奈川がなぜガラパゴス県なのかということを書いてきた。続きとなるこの記事では、そのためにうまれたあるあるネタを紹介していこうと思う。

なお、ガラパゴス県が原因ではないものもあるが、気にしないでほしい(何の言い訳にもなってない)