センターサークルのその向こう-サッカー小説-

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「サッカーコラム」アーカイブ

CS決勝第1戦のPKが波紋を呼んでいる。

評価としては真っ二つで、PK肯定派と否定派の主張は概ね以下のようなところかと思う。

  • 【否定派】ポジション取りをしていた中であの程度の当たりをPKにするのはおかしい
  • 【肯定派】「ボールにチャレンジしていない」という点でルール通りであり、その点において強く当たっているのだからPKは妥当

一見すると、ルールブックに則っている肯定派の方が正しいように見える。

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2016/08/16
なんかまたやらかしてくれてるみたいなので(笑)
末尾にさらに追記しました。
すごい人だなぁ・・・。
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2016/08/17 また追記しました
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いやぁ、びっくりした。
足立恒雄さんという数学者の人が、「サッカー(とゴルフ)は五輪で結果出てない。それは弱いくせに低レベルなプロでも金もらえるから」とかTwitterで言い出す→ツイート削除→批判したサッカーファンをバカにして「仕方なく削除しました」とかいうなんとも笑ってしまう行動をとってくれてて草はえる。

足立恒雄のページ
※一応の魚拓

以下、一部を引用。

オリンピックでのサッカーやゴルフの散々な結果を見ると、これらの日本のプロスポーツが如何に低レベルであるかがよく分かる。世界の水準からは遠くても結構な収入が得られ、世間から甘やかされるからこういうザマになるのである。金にならないマイナースポーツのひたむきさを見習うべきだろう。

なかなか面白いことをおっしゃる。

いやまあ、バカじゃねーのかとしか思えないが(そういう意味で面白い)

キリンカップの日本代表メンバーが発表された。
【GK】
西川周作
東口順昭
川島永嗣

【DF】
酒井宏樹
酒井高徳
長友佑都
槙野智章
吉田麻也
森重真人
昌子源 
丸山祐市

【MF】
長谷部誠
柏木陽介
遠藤航 
香川真司
清武弘嗣
大島僚太
小林祐希

【FW】
本田圭佑
小林悠
宇佐美貴史
原口元気
岡崎慎司
金崎夢生
浅野拓磨

そもそも日本サッカーは低迷しているのか?とか、日本が組織力で戦っているのなんて今に始まったことじゃないんだけどね(もう20年以上)とか、ツッコミどころは多いのだが、今回はそこは置いておく。論点がブレるので。

とりあえず一つ言えるのは、この20年、いや、それ以上のスパンで見るならば日本サッカーは世界でも稀に見る飛躍的な進歩を遂げた国で、低迷というのは当てはまらないと思う。

早いもので、ブラジルW杯から2年の月日が経とうとしている。

我らが日本代表は現在、ロシアW杯に向けて順調に予選を勝ち上がり、9月から最終予選に臨む。きっと今回も無事に出場権を獲得してくれると信じて疑わないわけだが、そんなちょうど"ブラジルとロシアの真ん中"のいま、この本を読んだ。

残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日
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先日、サッカーU23男子代表がリオ五輪出場を決めた。

みんなで盛り上がってほしいのだけど、サッカーを盛り上げてくれる、ブームをつくってくれる女性に優しいサッカー観戦の指南的なものが無かったので、マンガで学んでもらうといいのかなと思って、オススメマンガを紹介してみます。本当は前書きがもっと長かったんだけど、あまりに長いのであとがきにまわした。

香川がどうやら好調なようだ。

まだ第1次ドルトムント期ほどではないようだが、少なくともマンU時代、その後ドルトムント復帰直後の2014年よりは調子が良さそうに見える。

しかし、それでも物足りないというのが日本サッカーファン、そしてドルトムントサポーターの正直な想いではないだろうか。

個人的には、香川はまだ戻ってきていないと思っている。まだ、僕らの香川真司はどこかにいったままだ。いまでもドイツで黄色の23番をつけているにも関わらず、やはりまだ戻ってきていない。もうこのまま戻ってこないのかもしれない。あの日、イングランドに旅立ったそのときから。

高校サッカーの過去20大会振りかえってます。

その4はこちら。「高校サッカー選手権も終わったので、過去20大会を振り返ってみるよ-その4-

第91回(2012年度)【応援マネージャー:大野いと】

大会の中で注目を浴びたのは京都橘であろう。
つい2大会前に準優勝したばかりの久御山は京都代表である。その同じ京都から別の高校がたった2回目の出場でこれまた決勝まで進んでしまうのだから、高校サッカーはやはり戦国時代なのである。

高校サッカーの過去20大会振りかえってます。

その3はこちら。「高校サッカー選手権も終わったので、過去20大会を振り返ってみるよ-その3-

第87回(2008年度)【応援マネージャー:逢沢りな】

俗にいう「ハンパねぇ大会」である。(言われてないけど)

「ハンパねぇ」とは、とある現在まで語り継がれるストライカーに対して、対戦相手のDFが放った言葉だ。

正式にはこう。

「大迫半端ないって 後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん。そんなんできひんやん普通」