センターサークルのその向こう-サッカー小説-

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「ウイニングイレブン」アーカイブ

さてさて、ウイイレ2010によるW杯シュミレーションもはや3試合目。
ふと思うんだが、いったい誰がこんなの読んで楽しむんだろうwww
と、思ったが・・・・<strong>元々誰のためにも書いていないということを思い出したw</strong>
ので、続けます。最後までやりますよ!w 誰も見て無くてもね!w

スタメン。
<blockquote>       玉田

松井  中村憲  本田

遠藤   阿部

長友 中澤 今野 駒野

川島 </blockquote>

かなり入れ替わってます。
理由は二つ。
・グループリーグ突破をほぼ確定したから
・スタメンに疲労がかなりたまっていたから

岡崎ではなく玉田を選んだのは、ほぼ確定とはいえ敗退の可能性は0ではないので、キープするにも、突破するにも、どちらもリスク無く行える展開が必要だと考え、岡崎ではなく玉田を起用。同様に、負けたくはないし、流れを悪くしたくないのもあり、中村俊や大久保ほどの疲労が見られない中村憲は入れておきました。なんとなく、外せなかった。

遠藤も少し疲労がたまっていましたが、このチームに遠藤がいない状態というのが想像できず、とりあえずスターティングにはいれました。戦ってみて安定して戦えるようなら前半からでも稲本にチェンジの予定でした。


<strong>結論から言うと、この采配が大成功し、後に大失敗します。</strong>


試合開始から、持ち前のパスワーク、デンマークやオランダにも武器として戦った「ダイレクトパス<del>マーケティング</del>攻撃」を披露。

<strong>中盤を圧倒。</strong>

正直、拍子抜けです。
デンマークの屈強なフィジカルと組織連動の融合から来る高圧力な守備と執拗な攻撃。
オランダの快速ウィングに次から次へと出で来る攻撃選手とスナイデル。
それに比べ、カメルーンは楽でした。

まず、中盤でのプレスが弱い。
いや、決して物凄く弱いわけでもないし、フィジカルではどうしてもやられるんだけど、そのフィジカルコンタクトが無いようにパスをまわして、動き回ればそれほど怖くない。そして、プレスが個人なら、守備も個人。連動した動きで3人目の動きを増やせば、ギャップはおのずとできる。中央は多少厳しくとも、中央で細かくつないでいればサイドが必ず空いてくる。そこに走らせればいい。

前半15分。
左サイドから抜け出した松井がセンタリング。
玉田を追い越し、ファー気味に飛んだボールはピンポイントで一人の日本人のヘッドへ吸い込まれるように流れ、一人の日本人は飛込み気味のヘッドでボールをゴールへ突き刺した。

<strong>その男、中村憲剛。</strong>


きたよ!またきたよ!
実は、予選の段階ではスタメンは本田と交互に使って、どちらかが先発したら、後半はもう片方という使い方をしていました。その上、どちらかというと僕の期待からも本田の方が多かったはずです。で、予選ではどちらもそれなりに、でした(僕がまだシステムに慣れてなかったのかもしれませんが)。いや、なので、トップ下に入った選手が誰でもそうなるわけじゃないんです。なぜか、中村憲が得点を取るんです。

前半は、その後、玉田がスピードを活かし縦に抜け出してシュートするも右に外れたり、本田がPA外側右サイドから中へドリブルで切れ込んで、そのまま左足でシュートするも外れる。

その間、幾度か、エトーにシュートチャンスをつくられました。
やはり、完全に抑えるのは無理です。どんなに守ってもやられる瞬間がある。
しかし、逆に、これまでのオランダやデンマークと違い攻撃が単発で終わるので、こぼれだまを日本が拾えます。なので、その一瞬の危険なシーンをやり過ごすことができれば、基本はこちらがボールをキープしているので、なんとかなります。ほとんど、事故みたいなものです。(それでも、入る時は入っちゃうんだけどね)

前半ロスタイム。
阿部が自陣深くでパスカットして、そこから日本側のバイタルエリアに残っていた遠藤にズバっとパスを通す。遠藤はマークを背中に抱えながら、うまく前を向いて、もう一列前でセンターサークル付近を左から右へ斜めに走る中村憲にパスを出す。中村憲にもすぐマークが二人寄る。前にはカメルーンのバイタルエリアを目指し右に膨らみながら走る玉田と、そのマークにつくDFの二人。

ここで、中村憲から浮き球のスルーパスを出してみました。

<strong>これが、ピッタリと玉田の足元、前目に入る</strong>

玉田はそのスピードにのったまま、トラップを大きめに前に出し、カメルーンDFを一瞬引き離して、GKが出てきたところを右にかわして、なんなくゴール。

また中村憲・・・・。


後半も日本ペース。
何度かカメルーンのパワーに中澤がやられるも、なんとか凌ぐ。
そして後半半ば、松井のキープから左を駆け上がって長友が左サイドをフリーで駆け上がる。一気にPA内に侵入し、強引に左ゴールエリア付近、カメルーンゴールの右ポストめがけてドリブルをし、そこから中へマイナスのグラウンダパスを折り返す。

走りこんできたのは・・・

はい・・・

中村憲・・・・。

自分でプレーしているにも関わらず、すげぇと思ってしまった・・・。
なぜか、本田はあそこにいないのですよ。
本田は、なぜかトラップが大きくなったり、ドリブル精度が低いので前を向くのが難しいのですよ。憲剛だとそれがない。ぐにゃぐにゃキープできる。

そんなわけで3-0で勝利。

【総評】
カメルーンは楽でした。
守備もこちらが執拗にパスをつなげばギャップができるし、攻撃もきちんとブロックをつくって、ハエジャパンよろしくw囲めば一人はフィジカルでやられても二人目でなんとかなる。事故みたいなスーパープレーさえ気をつければ、そしてチャンスを的確に決めればこんなスコアになります。何度やっても高い確率で勝てると思いました。



【グループリーグ総評】
なんと、3戦全勝してしまいました・・・。
しかし、決して”ゲームだから”とは感じませんでした。
僕のこのレポートみても、本当にそうなりそうな展開でしょ?
やはり、仮想とはいえ一つの精密なアプリケーションであり、そして、世の中でここまで精巧に戦術、選手、AIが叩き込まれたアプリケーションはないだろうと思います。やはり、ウイイレは凄い。


<strong>■試合展開</strong>
記載したとおり、なぜか補正がかかっているのか、後半からダレます。
ほぼ間違いなく、ダレます。僕の集中力の問題かなぁと思ったのですが、前半をテキトーにやってもそうなります。やはり、何がしかの補正か、もしくは僕が走らせまくっているのか、ともかくキッチリ後半ダレます。

そして、それよりももっと感じたことがあります。
<strong>空中戦はほぼ勝てません。</strong>
CKやクロスボール、中澤や闘莉王でキッチリ競っても、頭一つ抜けられて負けます。
これは、もうどうしよもありませんでした。たぶん、回避するにはドン引きして、岩政を投入し3バックにし、二人で競れてやっと完璧に守れるぐらいだと思います(いや、それでも厳しいかも)。ただ、完全にドフリーで打たせなかったので、なんとか枠に飛ぶのを防いだり、川島が反応できる程度に抑えられたと思います。

で、じゃあCKを0にできるか。
クロスボールをあげないようにできるか。
100%は無理。
なので、ある程度はここは諦めるしかないと思います。
できる限り、その数を減らすようにするしかない。
あげられたら、あとはもう必死に食い下がるのみ。

するとやはり、できる限りボールをキープしてそのシーンを減らすことに尽きると思います。それでしか、リスクを減らせることができない。リアルなだけに、これは本当に現実の日本代表にもいえるんじゃないかと思いました。

<strong>■本田</strong>
正直、使いづらいです。
いや、いい選手ですよ。僕は高校時代から好きだし。
でも、いざ、代表の中で使おうとすると難しい。
確かにフィジカルは素晴らしく、ボールを身体でキープできるんですが、しかし、ではジダンほどあるかというと、そこまでではない。彼一人で突破できてシュートまで持っていければいいんですが、そこまでではないのです。そうすると、やはり、動いてくれないと困るというか、パスが出しづらい。裏へ抜けてくれればいいのですが、それがないから足元になるし、ボールを持ってもスピードが無いので突破は狙えそうにない。結局、キープしたまま強引にシュートをするか、ロングパスをするかになる。で、その割には、実はシュート精度が高くない。たぶん、ミドルシュートならむしろ入りやすいのかもしれませんが、動いてスペースをつくらないから、そもそもミドルが打てるほどの余裕が無い状態でパスを受ける。だから、そうそう打てない。シュート力はなくても動き回ってる中村憲の方が打つタイミングがあるんですよね。

で、そうすると、少なくとも現状では相当周りが動いてつぶれ役になるという前提でトップ下に入るか、ボランチでフィジカルを生かしてキープや守備に貢献しながら、ミドルシュート、ロングパスを狙うのがベストかもしれません。すると、CSKAモスクワでの起用法も、たしかに、なんですよね・・・・。(まあ、身体ごと勝負にいく1トップというのも、そういう意味ではありなのかもしれない。ローマのトッティみたいな感じですね。0トップ)

今後、もっともっとキープ力をつけるか、もう少し動くかしないと、使いづらいです。
ま、それ以前に、中村憲が良すぎて出番を失ったというのも大きいんですけどね。
さて、ウイイレ最新作によるW杯シュミレーションシリーズw オランダ戦です。
デンマーク戦は<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1509330285&owner_id=16832499" target="_blank">こちら</a>。

スタメン。<blockquote>
森本

大久保 中村憲 中村俊

遠藤   長谷部

長友 闘莉王 中澤 内田

川島 </blockquote>

はい。デンマーク戦と同じ。
特に問題があったわけでもないし、初戦で大崩れしない限りは岡ちゃんはスタメンを変えないと思ったので。それと、デンマーク戦で交替選手で出た選手(松井・岡崎)が目立った活躍をしなかったので。スタメンを変えるほどではないなと。変えるとしたら大久保と中村憲のところだけど、守備を考えたら動き回る大久保の方がいいし、中村憲は得点者だし。

開始5分。
日本のパスワークから、ふっと右SB内田が抜け出す!
まるで、コンフェデのブラジル戦の加地みたいな感じでした。(オフサイドだったけど)
内田は抜け出したその勢いでPA内に侵入し、そのまま強引に強烈なシュートを放つ。
しかし、あまりコースもなかったのもあり、GKに止められる。
その、こぼれたボールが、てんてんと、PA中央から外側へ転がった。
そこに走りこんだのは、なんと、中村憲・・・。
無人のゴールにチョンと蹴ってゴールを奪う。

1-0。

中村憲、再びです・・・。
なんと、先制してしまいました。
実力的にはかなり厳しいはずなのに・・・。
やっぱり所詮ゲームか、リアリティなんてこんなもんだよな。
・・・・と、思っていたら、大間違い。
その後、自陣に釘付けにされるwww

だって、一度ボール持つとなかなかボールが取れない上に、スナイデルは早いし強いし、ロッベンはキレキレだし、両サイドバックのハイティンガとファン・ブロンクホルストはガンガンあがってくるし・・・。


やはりとんでもなくつええ。


ただ、それでも、前半は日本も何度かチャンスを作りました。
デンマーク戦同様、ワンタッチパスを増やし、縦へ走らせながら、遠藤と俊輔で横への展開も混ぜる形。その中で、やはりトップ下に中村憲がいるとボールが回る。中村憲はテクニックもあるし、パスも出せるのに、運動量もかなり多い。縦へ頻繁に抜け出してくれる。左サイドを崩し、大久保が内田同様にPA内へ侵入するも、角度も無くシュートもGKにはじかれたあと、ゴール前でボールが転がるも間一髪でクリアされる。

後半。
怒涛の攻撃を展開。
<strong>もちろんオランダがwww</strong>

もー・・・手が出ない。
やはり日本の身体は重く、どうもパスがつながらなくなる。
その状態でオランダの猛攻を受ける。
デンマークの時のようになんとか中盤まで引き上げてキープするのも難しい。
何度も危険にさらされながら、なんとか中澤と闘莉王がはじいて、それを長谷部が拾うという状態。

これは、もう無理だ、戦える状態じゃないと判断したので、遠藤を一列上げて、中村憲を引っ込める。遠藤が抜けた所に稲本を投入し、中盤のボール争い、プレスで戦えるようにてこ入れ。

がしかし、これも焼け石に水。
もちろん中盤でのボール奪取は少しはあがったし、こぼれ球も拾えるようになったけど、猛攻を受けていることに変わりは無い。そりゃ、スナイデルにファン・ボメルにファン・ぺルシーだもの。負けて当たり前。

もう、ヒーヒー言いながら守りましたw
攻撃なんて、そうそうできません。
当然、パスはある程度繋げますが、ゴール前まで持っていってもチャンスをつくるまでには至らない。ほんと、まるで昨年9月のオランダ戦ですよ。

80分。
たぶん、ウイイレやって初めて時間稼ぎをしましたw
っていっても、DFラインで繋いでたんじゃないですよ。(この状態だとそれも危険・・・)
コーナーフラッグ目指しておしくら饅頭!w

なんとか、1-0で勝利!
はっきり言って、中村憲のおかげですw

【総評】
もう、いつやられてもおかしくない場面もありました。
が、実はチャンス自体はデンマーク戦より多かったです。
なぜなら、オランダがかなり攻撃的なので、スペースがあるんですね。
そこに大久保なり長友なり、内田なりが走りこむことができるので。

また、これはデンマークにも言えることですが、世界的大ストライカーがいなかったのも幸したと思います。決定機に対して、日本の場合、ドフリーってことはなかなかなく、どこかしらで食い下がっていることが多いです。まあ、走り回って守備しますからね。オフサイドトラップの失敗さえしなければ、完全に抜け出されることはまれです。すると、1点取られてもおかしくないところでも、中澤なり闘莉王なりがなんとか食い下がっていれば、ギリギリで外してくれることも大いにあります(当然決められる可能性もありますが)。

たとえば、これがファンニステルローイだったら、3点は取られていたと思います。
たとえば、ドログバだったら、エトーだったら。
考えてみれば、バティストゥータやシュケル、ロナウドなど、世界的大ストライカーにかなり日本はやられてきているんですよねー。

それが、この二試合にいなかったのは大きいです。たぶんw
なので、これはリアルW杯にも言えるかも?!

というわけで、次はカメルーン戦ですw
最新のウイイレを買ったんですのおほほ。
基本的にJリーグ版しか買わなかったんですが、どうしてもニッポンチャレンジをやりたくて。
W杯間近ですから!

で、最終予選を軽々と突破して、本大会。
なぜか初戦はデンマーク(笑)
いや、リアルとまったく同じように組んだんですよ?なのに、なぜかデンマーク→オランダ→カメルーンになってしまった。つーか意味がわからん。W杯用なんだろ?だったら予選から本大会まで全て同じ組み合わせになるようなモードも用意しておけっての。

愚痴はこのへんにして、さっそく本大会。
一つの結論だけ先に述べてしまうと、とある1選手がグループリーグ通して大車輪の活躍を見せました。とくに僕のやり方が変わったわけでもないのに、この結果ですから、結論としてこのスタイルには彼が最も合うのかもしれません。

■vsデンマーク
<blockquote>スタメン
       森本

大久保 中村憲 中村俊

遠藤   長谷部

長友 闘莉王 中澤 内田

川島
</blockquote>
基本的に岡ちゃん采配に則ってます。
だから、松井は外しました。たぶん大久保かなあと。
森本は僕が監督ならスタメン確実ですが、報道によると岡ちゃんも岡崎から変更するようなので。本田も、この数試合でさしたる結果を残せず、むしろ動きの少なさ、動き出しのなさでリスクが高いかと。中村憲を差し置いて・・・というほど活躍出来てないかなと。右SBは今野が間に合わないようなので。

さて、試合のほうですが、デンマーク。
クソ強え!!(笑)

やっていて思うのですが、たぶん日本代表には目に見えるパラメータ以外に裏パラメータがあるか、補正がかかってます。ともかくよく走る。僕がそうしてるのもあるのですが、それにさしても運動量が多い気がします。で、かならず後半だれます(笑)

そんな中でのデンマーク。
はっきり言って強かった。
まず、非常にコレクティブ。きっちりブロックをつくり、進入してきた敵にきっちり対応し、1対1からすぐに数人に囲まれます。フィジカルも強いので守備はかなり硬い。
攻撃もその体躯をいかしたキープ力を基盤にまわりがしっかり動いてボールホルダーを追い越します。デカいくせにしっかり走ってきやがる。おかげでボールがなかなか奪えず何度自陣に張り付けられたことか・・・。
こちらもそれを打開しようと遠藤を起点にパスを散らしますが、なにせスペースがないところ巨人があたりに来ますから、ちょっとでもキツイパスを通そうとすると敵のプレスに捕まり虚弱日本人wはすぐによろけます。

攻撃にならん(笑)

というより、押し込まれたところからボール保持が始まり、きちんとそこから守備の対応をしてくれるので、ボールが前に進まない。しかし、クリアーはしたくない。というか、1TOPで前田もいないのにロングボールを入れてこぼれ球を拾えるとは思えない。

・ともかくつなぐこと
・ダイレクトパスを増やすこと
・一見無駄なようでもリターンパスばかりになっても1タッチパスを増やすこと

を、テーマに対抗してみました。
もともとあまりドリブルを多用するスタイルではないのだけど、2タッチ、3タッチ程度だったのを、ダイレクトパスをともかく増やす。デンマークに身体で当たられたらかなわない。ボディが当たる前にパスを出す。プレスの的を絞らせないために。たとえリターンパスの嵐でもダイレクトで繋いでいればプレスをかけられない。

結果、なんとかデンマークを自陣から引き離すことには成功。
しかし、根本的な問題が解決されたわけじゃない。
きっちりとブロックを築いて屈強なボディと連動で守備をしてくるデンマーク相手には、局所でパスばかしていしても崩せないし、かといってスペースもないのにロングボールを放り込んでも勝ち目はない。そのために、中盤でひきつけてサイドバックに出すのだけど、サイドバックから縦なり横なりに出しても、なかなか前に進まない。きっちり蓋をされてしまう。追い越してもついてくるし、追い越した先をきちんと切ってきやがる。くそーうぜーw 

その間も決してこちらが完全に支配したわけじゃなく、一度ボールを奪われるとなかなかボールを奪い返せず、ゴール前まで持っていかれることもしばしば。ほんと、ハエジャパンw。

後半になると、補正がかかってるのか、走らせ過ぎたのかw 明らかにボールのつながりが悪くなる。ハエジャパンはより一層ハエジャパンにw なんでしょうねこれ。明らかに調子が違う。パスが繋がらなくなる。パスの受け手の動きが悪くなる。

しかし、相手の猛攻をなんとかしのいで、マイボールになった際には出来る限り繋ぎ、マイボールの時間を増やすことで守備の時間を減らす対応、効果が薄くとも執拗にパスを回し、サイドバックを走らせ、低めのセンタリングをあげることを繰り返す。

後半43分。
執拗にクロスやスルーパスを繰り返した結果、DFラインが下がっていた。
俊輔から遠藤にパスがまわり、遠藤から森本へスルーパスを出そうとしたところ、森本の足元より後ろにスペースが空いている。遠藤から気持ち前目の横パスを中央に向かって出す。憲剛が走り込んで足元に収める。森本が走り出す。ただ、そこにパスを出すには少しスペースが足りず、逆に憲剛の前にスペースができる。一つ二つドリブルをして、PAライン手前からミドルシュート!

デンマークゴール左上にボールが突き刺さる。

この1点を守りきり、勝ちました。


【総評】
デンマーク、強いです。
このあとオランダ、カメルーンとやりますが、正直デンマークがある意味で一番やりづらかったと思う。それぐらい、相性がわるいと言うか、すごく勤勉なチーム。オシムが「コレクティブだ」と言ったのも納得。まあ、ゲームですが、しかしここまで精密につくられると、確かにこうなるだろうなと思える展開の連続で、ウイイレのポテンシャルに驚かされました。

中村憲剛、本当に鍵になるかもしれません。


と言ったところで、オランダ戦に続くw


ね!
そんなチームなわけ!(謎)

えーとー、ウイイレです。
ジュビロがいつまでたっても強くならないのでw、気分転換(謎)に、新たにチームをつくったわけです。町田ゼルビア見てつくりたくなったんだけどね。

【GK】
林彰洋
小島伸幸

【DF】
手島和希
斎藤俊秀
池田昇平
岡山一成
戸田和幸

【MF】
ワテクシw
大野敏隆
酒井友之
吉野智行
宮原裕司
山口武士
大橋正博
北井佑季
玉乃淳
佐野裕哉
星大輔
永井秀樹
ラモス瑠偉(かりゆしFC在籍時)

【FW】
阿部祐大朗
山下芳輝
鈴木隆行
木島良輔
小林悠


<strong>「あの人は、いま、どうしてしまったのだろう・・・・?」という人だけを集めたチームですw</strong>

ただし・・・
・ウイニングイレブンクラブチャンピオンシップ09に出てくる選手
・代表とは無縁でも、所属クラブで「Mr」と呼ばれるほど活躍した選手は除外
・一時期でも日本のトップまで登りつめたような選手は除外
>例:前園、岩本、城など
>例外:鈴木(隆)、戸田、斉藤(俊)

たのしすたのしすwww
ちなみに、能力的には超厳しいですよw
J2でも中位~下位レベルになると思います。
これに一人で試合を決めてしまえるような外国人FWやMFがいれば、上位に食い込める可能性もあるやもしれませんが、この選手たちだけだと、ウイイレ上の能力では厳しいですね。パラメータ、真っ白ですからwww ちなみに、ラモス、小島以外は全員、<strong>現在の年齢です</strong>。だから、能力も活躍時の補正がかかってないんですね。

こう、物凄い、JFLからあがってきました感が欲しいのですねw
ゾクゾクニヤニヤしてしまいます、ハイ。
一応、一人一人簡単に解説つけてみますか。


【GK】
はっきり言って、GKはコンセプトから完全に外れてますw
・林彰洋
流通経済大学在学時に日本代表に選出されたGK。現在23歳で、その後ヨーロッパの
クラブと契約したそうですが、いまどういう活躍をしているのか不明です。
試合出てるんだろうか。

・小島伸幸
ばっちり晩年まで活躍した優秀なGKです。フランスW杯日本代表のメンバーです。
ベルマーレの顔的なGKだったなぁ。


【DF】
DFは、あんまりゲームで出てこないんですよ。こういう選手が。
隠し選手として出てくるのはMFより前の選手ばっかりなんです。
本当なら氏家や白井(元清水)、廣長(元東京V)、金古(元鹿島)だとか、いいんですがね。

・手島和希
小野や遠藤、小笠原などと同じ黄金世代のDFリーダー。
99ナイジェリアワールドユースでは活躍したんですよ。

・斎藤俊秀
98フランスW杯日本代表で、清水でもDFリーダーとして長らく活躍した選手。
02日韓W杯だって、タイミングがあえばじゅうぶんに代表にも入れたはずですが、
後輩の森岡にやられちゃった感じですかね。
ちなみに能力や年齢は現在の・・・ですwだから、能力的にはきびしいっす。もう引退ですから。

・池田昇平
04アテネ五輪代表候補。本戦は怪我で出れなかったんだっけ。
身体能力に優れた良い守備者だったんですが、いつの間にか・・・。

・岡山一成
アツイキャラでどこにいってもサポから好かれるw
もともとFWで、あのASAYANのサッカーオーディションで当時マリノスの監督だった
アスカルゴルタに見初められてマリノスにFWとして入団という異色の選手。
どこに行ってもほぼ2年程度で必ず戦力外通告を受ける・・・・・。

・戸田和幸
02W杯日本代表。ベッカムヘアを真似たはずだが、赤過ぎてニワトリと言われるw
まあ、知ってる人多いでしょ。この人はちょっと例外かな。ただ、立派に現役なので、
現在はかなり落ちてるという点で獲得。


【MF】
多すぎw
・ワテクシw
www

・大野敏隆
前に書いたから割愛。天才パサーです。

・酒井友之
前に書いたから割愛。ほぼ唯一の守備型のMFですw

・吉野智行
高校時代はU16やU18で10番をつけたこともある選手。
が、その上(79年生まれ)が凄すぎて定着せず。
浦和では、小野の不在の穴を埋めると言われていたが・・・・。
ベルマーレでも長らく10番として活躍してました。

・宮原裕司
史上初の高校3冠を達成した東福岡において、2年生時からスタメンを確保。
翌年、絶対的な指令塔として高校選手権2連覇を達成し、鳴り物入りで名古屋に入団するも、その後目が出ず・・・。

・山口武士
元鹿島。小笠原、本山、中田浩二、曽ヶ端と同期で、同じく消えてしまった中村を
含め鹿島のV6と呼ばれ期待されたが、ルーキーイヤー開幕直前に大怪我をしてしまい、
そのまま芽が出ずに、消えてしまった・・・。

・大橋正博
テクニック、スピードに優れた攻撃的MF。
しかし体格が小さくフィジカルには不安があり、それ以外のスキルもかなり高いのだが
どれも決定打に欠けるのか、どこのクラブでもレギュラー一歩手前のような扱いで・・・。
今は水戸にいるみたいですね。

・北井佑季
マイナー過ぎてすみませんw
中村俊輔と同じ、桐光学園OB。2006年度全国高校サッカー選手権大会出場。
左利きでキレキレドリブル持ってます。

・玉乃淳
ヴェルディJrユース在籍時にスペインのアトレティコからスカウトされた天才。
アトレティコユースでも10番を背負い、トップのBチームに昇格する予定だったが、
外国人枠の関係でかなわず、日本に帰国。大変大変期待していたのですが、
芽が出ず引退してしまいました・・・。

・佐野裕哉
「小野と高原を足して2で割った選手」と言われた天才。
高校時代のチームメイトに小林大悟がいて、「ユウヤには全くかなわなかった」
とすら言われていたらしい。東京Vに入団するも全く活躍せず、
ベルマーレでスタメンとしてしばらく活躍も、芽が出ず。
しかし、いまは北九州で頑張ってるようです。

・星大輔
京都で活躍したサイドアタッカー。
京都のサイドといえばこの人というイメージなんだが、
いつの間にかJFLで町田ゼルビアに・・・・。     

・永井秀樹
国見高校時代から天才ドリブラーとして名を馳せた選手。
東京V時代(当時はV川崎)は、ラモスやビルマルクなど日本代表レベルの
層の厚さを前に出場機会に恵まれず・・・・だったが、
横浜Mでも清水でも横浜Fでも、結構活躍した。
んだが、代表とは縁が無くそういうところで、不完全燃焼的な評価をされる人。

・ラモス瑠偉(かりゆしFC在籍時)
Jリーグカレーの人w 


【FW】
正直、似たようなプレーヤーばかりに・・・w
・阿部祐大朗
平山より以前に「超大型怪物FW」と騒がれた桐蔭学園OB。
マリノスでもちょっとだけ試合でたけど、全然活躍してなかった。
とりあえずマリノスは田原も大成させられず、日本サッカーに謝れwww

・山下芳輝
アビスパで長らくエースストライカーとして活躍した選手。
ポストプレーがうまく、タイプ的に波がなく安定した選手なだけに
代表はともかくクラブレベルではずーっと活躍するかと思ったのに、JFLまで落ちるとは・・・・。

・鈴木隆行
いわゆる、師匠と呼ばれる人w

・木島良輔
元帝京高校10番。あの中田浩二と同期。
97年度選手権決勝、雪の決勝です。
ドリブルがもーすんげーうまくて、あの試合も雪が無ければ
帝京が勝っていた可能性もあったのではと言われてます。
テスト生から横浜Mに入団し、スーパーサブとして活躍したのですが、
その後、どこに行っても戦力外通告・・・・・。


・小林悠
割愛。川崎Fで頑張って欲しいです。





ああああーーーーー疲れた。
長かったwwww

とりあえず、システムはこんな。
===============
阿部
木島  

大野
玉乃       
大橋
ワテクシ
酒井

池田     斉藤   
手島
===============

弱いですwww
というかですねー、FWを似たようなのばかり過ぎましたw
みんなポストプレーヤーばっかりwww

そんなわけで、特例としてエディットで<del>亀田興毅じゃなかった</del>森本以前に和製ロナウドと言われた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E9%87%8E%E9%9A%BC%E4%BA%BA" target="_blank">矢野隼人</a>を入団させます。

あとは、本当なら財前もいいかなぁと思うんですが、パッサー大過ぎなんでwwww


あとは誰がいますかねー。
DFとFWがとくに不足してますねー。
福田健二はありかもですねぇ。
あと、DFなら池田学なんかいいんですが、ゲームに出てこない・・・。








ベルマーレで世界一とって、若手も成長しまくって戦力飽和状態になり、税リーグJリーグ相手じゃ相手にならなくなってしまったのでやめて、ジュビロを使って新たに始めました。今度はこういう概要。

・基本的にはジュビロ在籍経験のある選手を獲得する
・例外は2~3人で、超絶能力のあるようなヤシは却下
・舞台は世界リーグ

舞台は世界リーグ?ああ?っておもうでしょう。(思ってお願いだから思って)
各国のリーグの上位クラスを集めたオリジナルのリーグです。
要するに、バルセロナ、Rマドリード、バレンシア、ACミラン、インテル、ユベントス、ローマ、フィオレンティーナ、マンチェスターU、チェルシー、リバプール、ミドルスブラ、マルセイユ、セルティック、ボルトンWなどなど・・・。

こんなところにJチームが入ったらたぶん過労でぶっ倒れるであろうリーグですw

ちなみにD2(2部リーグ)はJリーグにしてあります。差が激しいw

さて、ジュビロのスタート時のメンバー

 前田 ジウシーニョ
太田         西
山本  大塚
駒野 茶野 那須 加賀
川口

控え:大井、上田、村井、松浦、萬代、鈴木秀人、成岡、カレンロバート、船谷、山崎
 












よえーよ





っつうか、なんというかこう、このクラブ難しいんですよ。
将来を嘱望され、嘱望されたまま歳とっちゃった人たちの集まりなんですよw
西も太田能力ぜんぜん低いんですよー。
いやー代表候補ってすごいねー(棒読み)。
だって、黄色(80以上)が5~6個ある程度で、あと全部無色!なにそれ!
おかしなことにJ2に降格してしまったジェフの方が要所要所に良い選手が揃っていたり。
えええええええええええええええええええええええええええええええ。
犬の分際で生意気・・・。

で、伸び悩んでいる若手だらけなので萬代、松浦、船谷、上田、成岡など、育てればモノになるようななんないような結局どっちなのかわからないという輩がいっぱいいるから、切るに切れないんですよw もうーどうしたらいいのよー。

と、嘆いていても仕方ないので、とりあえず一人補強。
誰かって?


愚問ですよ


名波大先生に決まってるじゃないですか


っていうかそもそも名波を使いたいからこそジュビロを選んだのだし。
で、その名波先生が「徳を俺の弟子にしてやる」て言ってたので(言ってない)、天才MFのワテクシも補強。ベルマーレの時よりもっと能力下げてます。もはやテクニックとパスセンスだけの並みのMFw

そして、スタメンを変更。

     前田
村井  ワテクシ  ジウシーニョ
名波  大塚
駒野 茶野 那須 加賀

※ヨシカツは面倒だから省いたw


目指すはJリーグ史上最強とうたわれた4人のMFの中心に名波をおく「N-Box」の再現。
しかし、あのシステムは3-5-2で、奥とか藤田が外に開いたり中に絞ったりが絶妙だったからいけたわけで、人工知能で動く選手にそんなことできない。そうすると、普通の3-5-2になるか、妙に絞りまくってサイドに選手がいなくなるか、なので、変えた。サイドバックをおいてサイドからも攻撃できるようにしつつ、二列目の両サイドはどちらもOH適正でやってます。そうすると中に絞ったり外に開いたりしてくれる。

これで10試合ぐらいやりましたかね。
勝てないことはないんだけど、きつい。
やっぱり弱い。ガンバとかアントラーズとやると難しい。
パスはつなげるんだが、つなげるだけでぜんぜん得点のかおりがしない。
なんでなのかじっくり考えてみると、やっぱり1トップで前田に頼りっきりで前田自身が良い形でボールをもらえてない。そりゃ、点取れないわなー。でなおかつ天才MFwの僕もこれはST(セカンドトップ)にしてるんだけど、スピードもない、ボディもないでは、得点はあまり望めない。テクニックとドリブルとパスでファンタジスタ的なアクセント付けが仕事になる。っていうかそもそもボランチが適正ポジションになるような能力なのだからこのポジション合ってないんだけど。しかしそこには名波がいるし(じゃあとるなよw)。

で、そう考えた結果、有望なのか雑魚なのかわからない若手も抱えていることだし、たぶん松浦とか山崎(亮平:元高校選手権得点王?だったか?)なんかはきっと伸びるのでおいそれと彼らの成長を阻害する選手をとるわけにもいかない(ムツカシイ・・・)。では現有戦力でバランスを崩すことなくもっと良い形で前田にボールを触らせるには?と考えた結果、それはゴール前まで押し込まれていることが多い守備を中盤でガッツリとめて、ボールを奪い、そこから攻撃を構築することかと。

というわけで、スタメン変更。
     前田
村井  ワテクシ  ジウシーニョ
名波  那須
上田 茶野 加賀 駒野 



ボール奪取能力の高い那須をボランチにあげました。
ガッツガツボール奪ってくれます。
で、あいたCBの位置には若手でスピードがある加賀を移動。
加賀がいた右SBには駒野を。
駒野がいた左SBには名波2世といわれる(いやまてそれはワテクシだ)上田を。
上田は、若手でも確実に伸びると思われるので、多少厳しいけど成長を見込んで抜擢。

これでかなり戦えるようになりましたが、まだ苦しい。
やはり戦力的には上位に入れるクラブじゃないんですね。
戦力的に苦しいのであれば、より良い状態でボールを持って勝負すればいい。イーブンボールを競るから能力に正直な結果が出てしまうわけで、一歩早く動き、良い形でボールを保持して能力を最大限に発揮すれば、相手を崩せる。そのためにはどうしたら良いかというと、ともかく走るしかない。走って走って、スペースを生み出す→使う→スペースを生み出す→使うの連続によって相手にギャップを生み出し、こちらの選手が良い形でボールを持つようにする。

で、Jリーグ乗り切りました。
しかし2位。
アントラーズにどうしても勝てなかったよ・・・orz
つよすぎんだよ!w

そしてD1(一部リーグ)に晴れて昇格(もう1シーズンぐらいD2で戦っても良かったかもと思うのだが・・・)。
でもねー、Jリーグでぶっちぎりで優勝できない奴があんな化け物みたいなクラブにまざってまともに戦えるとは到底思えない。というわけで、もう仕方なく補強しました。でも、ベラボーに強いヤシはとらないよ。

というわけで下記二人の選手を獲得
・前園 真聖
・岩本 輝雄 


いいっしょ?




どちらも、世界で戦えるほどの力はありませんw
アントラーズの選手の方が能力高いですw
前園はやっぱりトップ下(セカンドトップ)での得点力増加を狙って。
岩本は、左サイドで強烈なロングキックを発揮してほしいから。
そんなわけでスタメン変更。

     前田
岩本  前園  ジウシーニョ
名波  那須
上田 大井 加賀 駒野


ワテクシがベンチウォーマーになってしまったが気にしない(泣)

これで一年戦いました。
結果は3位。
なんと!チャンピオンズリーグ出場権獲得!
絶対まだ早い!w
ま、チャンピオンズリーグの方が相手弱いんだけどね。

初めは苦戦につぐ苦戦。
ぜんぜん勝てなくて、ずっと10位あたりをさまよってましたねぇ。
そこからどうやって這い上がったのか。
回答は、気合いですw

いやいやいやw
正確にはオシムよろしく「考えて走る」ですね。
Jリーグ時代よりもっともっと走り、サイドバックの位置を上げて、そして集中して次の展開を読んで読んで読んで、パス一本から意味を考えるような感じ。疲れるw そして、DFラインをぎりぎりまであげてオフサイドトラップをかけなければ戦えないので、裏を取られたり、DFラインをドリブルでスコーンて抜かれたらアウト。もう追いつけません。
また、オシムサッカーに誓いのですが、守備における大事な「一人一殺」ができない。だから厳しい。常に走り続け、ともかく人海戦術で囲み、コースを限定してボールをかすめとるしかない。

要するにずっとテンション維持しまくって、考えまくらなきゃいけないってコト。



オシムさん、つらいよ


いま、3年目です。
D1、2年目です。
折り返し13位ですw

でも、なんとか巻き返して6位まで持ってきました。
1位との勝ち点差10。
そう、実力伯仲過ぎて1位でも負けまくるんですよwww
凄いでしょwww

現在のスタメン
     前田
岩本  前園  松浦
名波  那須
上田 大井 加賀 駒野

”使える”控え:上田、成岡、萬代、山崎、ワテクシ


そう、若手がやっと伸びてきました。
上田、山崎は読みどおり。
萬代は意外にも伸びた。

しかし、相手はバルセロナにチェルシー。
ちょっとのびたぐらいじゃとても追いつかないwww

さてー、次の手をうたねば。
あーたのしいw


昨日、髪切りで暇なのでツラツラ書いてました。
で、今日書き終わりましたw

ウイイレのクラブ版、最新作を買ってやってます。
タノシス!!!!

とりあえず、これは毎度おなじみなんだけど
まずは地元湘南のクラブ、ベルマーレを使ってます。

・初期から10試合までの布陣

<blockquote>
田原
阿部   CF    アジエル
WG           WG

坂本       ワテクシ        
WB        CH      鈴木
寺川           WB
DH

田村        阪田
CB  ジャーン  CB
CB
</blockquote>
ちなみに、ワテクシの能力はパスセンスとそれなりのドリブルセンスが優れいている素敵なMFです。でも、それ以外はクズみたいな能力ですwww スピードねーよーwww

田原に大変期待をしていました。
個人的にポストプレーヤー好きなので。
しかし、僕がまだゲームになれていないせいもあってか<strong>10試合で4得点</strong>という笑ってしまうようなテイタラクwww。期待していたボールキープも、後ろからちょっとこづかれただけでへこたれてしまうし、競り合いでもいまいち勝てないし、なんだこいつ?みたいな状態。しかし、期待の田原を売るほどの体力もなく、新たにポストプレイヤをとるのも、結局現有戦力の無駄遣いになる。

うーん。
ということで、「オールマイティタイプのストライカ」を狙うことに。
いざとなれば両脇のWGにも使えれば調子や疲労次第で田原との共存もいけるので。
狙うとしたらQBじゃなかったヘナギサワさんか、スシボンバーか・・・ってJ2中位の分際でそんな大物が来るわけがない。そうしたらなんとなんと。とんでもない人が放出されているじゃアーリマセンカ。


<span class="large">マルコ・ディバーイオ!!!</span>


うっそーん。
いやまあ、もう良いお歳(33歳)なので、成長はしませんがJ2中位にいる雑魚クラブにはもったいないほどのスーパースター!!もう、運営資金が足りなくても獲得!ともかく獲得!ディバイオ先生を獲得して勝ちまくればよし!それでよし!


<strong>本当に獲れちゃった(悦)</strong>


いやーんばかーん。
これ以上ない補強じゃないのもーう。
J1でも得点王狙えるぞコノヤロー。
そして、これと同時に何を血迷ったかモンテディオが菊池大介とトレードで古橋をくれると。えええええええええ。本気?いや、まあ本作の菊池は大層すばらしい選手になるそうですが、まだ10代。まだまだ使える状態じゃないし、そんなヤシの成長を待っていられるほどの余裕はねぇ。っていうかそれより即戦力としての古橋の方がよっぽど欲しい。<strong>有望な若手は金たまったら買い戻せばいいし。</strong>

そんなわけで田原に代えてディバイオ。
阿部に代えて古橋。
おお、すばらしい。前線だけならJ1クラスだ。(トップではないが)

しかし本作、パスが難しくなっている。
スルーパスボタンを押すと、貰い手選手の遥か彼方へパスを出してくれる♪w
全体的にパスがぶれるようになったし、スルーパスボタンは難しくなった。
でも、パス能力の高い選手だとこれが綺麗に収まる。
パス能力に忠実になったんですね。確かに、以前までのはパス能力があっても大概のパスは繋がるようになってた。だから、基本的に中盤でパスを繋いで相手を引き出し、そこにスルーパスやクロスを突っ込むというワテクシのスタイルはやりやすかったのですが、今作はそれが難しい。うーん、とうなったが、これはつまり考えようによってはパス能力の高い選手に価値が生まれるということ。なるほど、良いではないか良いではないか。

そんなわけで、走るしか能が無い寺川に見切りをつけ(っていうかフィジカル+ディフェンスの値が低くてボールが取れないんだわ)、ここをやすーくやすーく、J2のどっかにいる掃除屋的MFを獲得しようと試みるも、手ごろなのがいない。J2にいるのは寺川よりかなりレベルの落ちる選手で、きちんと機能させようと思ったらJ1になる。明神、小椋、米本、鈴木啓太・・・・。高くて買えないよ!(ていうかオファー出してもきてくれないお!)

どうしたらいいかなー。熊本の石井俊也とか?、本当はフィジカルもテクニックもある稲本がベストなんだけどなーと悩みながらゲームを進めていると、おろ?なんだこいつ?という選手発見。<strong>なんと自前w。</strong>寺川の疲労によりスタメンで出していた永田亮が抜群の動き。能力を見てみると、<span style="color:#ffff00">黄色(80以上)</span>もさることながら<span style="color:#006600">緑(75以上)</span>もパラパラという程度。しかし、守備力、ボディバランス、パス能力と、重要な能力が高い。<strong>おお、こんなところに湘南の稲本発見</strong>。この後、彼はJ1の舞台で見事4位(終盤に失速・・・orz)を獲得する現在まで不動のボランチとして大活躍することになりんす。

10試合からJ2半ばまでの布陣
<blockquote>
ディバイオ
古橋   CF    アジエル
WG           WG

寺川       ワテクシ        
WB        CH      鈴木
永田           WB
DH

田村        阪田
CB  ジャーン  CB
CB
</blockquote>


だんだん勝ち星を重ねられるように。
何よりでかいのはやっぱりディバイオ先生。
いや、ディバイオ大先生。ともかく、今まで外しまくっていたチャンスを難なく決めてくれる。それでどれだけ助かることか。ディバイオディバーイオ!仮面ライダーディバイド。

がしかーし、どうもサイドが弱い。
弱いっつうか、スペースがあって、そこに走りこむしかできない。
ドリブルもないし、パスもないし。もはやこれはタレントの問題。

うーん、アレックスが欲しい♪あと、安田でもいい♪
そんな金どこにあるんだボケゴラ!カスが!と言われてしまうので、そんな甘い理想は捨てて、さてどうしようと。仕方ないので超現実的視点に立ち、超ベテランで能力落ちまくりだけど、でもきっと使えるんだぜっていう渋い選手を取ろうと。


<strong>三浦淳獲得♪(寺川とトレード)</strong>

<strong>財前獲得♪(無名選手wとトレード)</strong>




どう?このチョイス byミル姉




どいつもこいつも能力がた落ちで使いづれぇ~(笑)
いいんです。
三浦はドリブル能力(低いけど)、ロングパスの能力に期待。
財前はパスセンス(低いけど)、司令塔ぶりに期待しての獲得。
ちゃんと働いてくれたからいいんですの。
そしてこの頃、割とゲーム展開が安定してきたので、若手を一人獲得しようかと。
<strong>不遇を囲っている?元天才、柿谷を獲得</strong>


J2終了時までの布陣
<blockquote>
ディバイオ
古橋   CF    アジエル
WG           WG

三浦       ワテクシ        
WB        CH      鈴木
永田           WB
DH

田村        阪田
CB  ジャーン  CB
CB

控え:柿谷、坂本
</blockquote>


晴れて、J2優勝!
天皇杯で大旋風を巻き起こす予定が、ベスト8で鹿島に敗退・・・。
これでは、J1では戦っていけないと痛感。
J2のサッカーが通用するのは、やっぱりJ2まで。
DFラインは脆弱きわまりないし、ディバイオに頼り切った攻撃も、一辺倒でそこ以外に攻めるところが少ないと、さすがに抑えられてしまう。

むー。
しかし、新たに大物をとる金も限られているし、全然はこれ以上のものを望むのは贅沢。
中盤にベテランにてこ入れするために、ベテランの大物一人にターゲットを絞る。
+若手を数人とって、3年後にトップレベルのクラブを目指そう、と決める。
ああ、楽しい(悦)
そんなわけで・・・


<strong>中村俊輔獲得!!!!!やったー!!!</strong>

<strong>水沼宏太、大前元紀、遠藤敬佑を獲得!</strong>

<strong>サントンを獲得。</strong>

ディバイオもいずれ衰えるので、それに備え有望な若手ストライカを獲ろうと。
獲ろうと思えば大迫も取れたんだけど、それは現実味がないし面白くないのでやめました(ウソ)
鳥栖?だったかにいた遠藤が将来有望だと決め付けて獲得。
きっとたぶんおそらく活躍してくれるかもしれない。

ジャーンの衰えが気になってきたので、代わりの外人DFサントンを獲得。
やっぱり体格と守備力を併せ持つとなると、外国人に頼ることになる。
っていうかこれ誰だろうwwww
SBもできるみたいなので、勝手に湘南のミハイロビッチと名づけています。
FK全然蹴れないけどwwww


J1終了までの布陣
<blockquote>
ディバイオ
古橋   CF    アジエル
WG           WG

中村       ワテクシ        
WB        CH      鈴木
永田           WB
DH

田村        阪田
CB  サントン  CB
CB

控え:柿谷、水沼、大前、ジャーン
</blockquote>


結局、この布陣で1年間乗り切りました。
結果。

J1リーグ4位
ナビスコカップ ベスト4
天皇杯 ベスト4


<strong>国内4位の壁 orz</strong>


大前と水沼は案の定、全然だめwww
ドリブルも中途半端だし、スタミナないし、スタメンではなかなかね・・・。
それでも水沼はトータルバランスがよくて、得点シーンに顔を出せるので良かったのだが、大前はフィジカルがなくてもう・・・。失敗したか?!と思いつつも、「いいや、これからこれから・・・」と辛抱強く使い続けていたら、なんと終盤で2得点1アシストの大活躍。なんか、ちょっとフィジカルがついたら、ドリブルがとっても細かくてコマネズミ?みたいなキレキレドリブルをするようになり。

<strong>ああ・・・こういうことがあるから若手はいい・・・(悦)</strong>


Jリーグは終盤まで1位争い圏内にいて、ラスト5試合の時点で2位につけていたんだけども、そこからずるずると敗戦が重なり、4位に・・・。攻撃がうまくいかなかったのもあるけど、何より守備。最終ラインでふんばりがきかず、サイドからの攻撃にも対処できず。ラインを高めに設定し積極的にオフサイドトラップをかけることで中盤を厚くしていたんだけど、そこでプレスがかかりきらずに、裏へ一本通されて得点される場面がとてつもなく増えた。
なぜだ?!中盤守備がなってないのか?!プレッシングの角度か?!と思ったら、J1終了して気づきました。


<span class="large">あ、誰も特殊能力「DFライン統率」持ってなかったw</span>


アホかwww


そんなわけで、今回まずDFリーダーを補強!!!

<strong>森岡を獲得!(シブイ!)</strong>

<strong>新人で藤田俊哉を獲得!</strong>

<strong>大ベテラン、ラモスを獲得!</strong>

財前がなんとですねー、中盤で大怪我しやがって、なんと半年の離脱。
終盤で復帰したものの、それまでもう大変。
セントラルMFの代えがいない!こまったーこまったー。
水沼、柿谷を登用するも、ぜんぜん活躍できない・・・。
仕方ないので俊輔大先生に助けていただきましたが、やっぱりこの人はサイドから中央に流れてゲームをつくるほうがうまくいく。

なので、引退覚悟でラモスを獲得。
ああ、パスが見れるだけでうれしい・・・・。


あと一人、ボランチの代えが欲しい。
永田の邪魔をしないベテランか若手がよかです。
稲本とっちゃう?!うーん。贅沢な気が。(ゲーム中の稲本はそこまで能力高くないんだけどね)


あー、楽しいー。
ベルマーレがひと段落したら、ジュビロか、横浜FCか、ジェフでやるつもりです。
どれにしようかなー。
ワクテカが止まりません(・∀・)ワクテカ
なんていうかまあ、買ったわけですよ。
今まで、W(ワールド)版にせよJ版にせよ新作が出るたびにゲームバランスや選手の動き、クセなどの質の違いに戸惑ってきたけれど、8→9は異常。これはもう別のサッカーゲームとして捉えた方が潔く受け入れられる(笑)

とりあえず、物凄い端的に一言で表すなら

行き過ぎたリアル

こんな感じです。
我ながらピンポイントで表現できたのではと自画自賛。
ドリブルにしても、トラップにしても「現実のサッカーではこうはいかないだろう」という所が再現されている。

たとえばトラップ。
トラップをする前に方向キーを無理な方へ押していると、トラップもその方へ流れる。完全に反対方向だと、体だけ反転させてボールには触れていないことすらある。これは現実のサッカーでもセンタープレーヤーが良く使うボディテクニックですね。ボールの転がる先に敵がいないことが前提ですが。だから、ボールを受ける前にむやみに方向キーを押しているとボールを流してしまって、敵に取られてしまったり。ちゃんと周りの状況を見て、トラップもうまくやらないといけない。

たとえばドリブル。
急なターン、無理なターンは出来なくなった。
というよりは、遅くなった。無理やり前を向いたり、中へ切り返したりは難しくなった。だから、より一層「前を向いてボールを貰う」ことが重要になっている。前を向ければ驚異的な力を発揮するが、後ろ向きでボールを貰うと上手く能力が発揮されない。現実のサッカーと同じですね。まあ、だからここまでする必要があったのかという疑問はわいてくるもののこれはこれで面白い。

さて、マスターリーグ。
我がお膝元チームベルマーレでスタート。

=======================
            CF
        ST  柿本
        佐野

   SH            SH
   坂本            加藤
       DH
       佐藤   DH
            吉野
 SB                SB
 城定                村山
      CB    CB
      白井   バリシッチ

=======================

よっぇええぇ~(笑)
FW柿本はJ1でも通用する力があって、中心選手。
ボランチの佐藤悠介、左の坂本、この辺はJ2の中では高い能力。
そしてなんと言っても、元柏レイソル10番、ドリブルよし、パスよし、テクニックよし。そして、惜しみない運動量を元にした有機的攻撃を生み出せる加藤望。
その加藤望の能力が試合を重ねるごとに落ちていくという厳しい現実

しかも、今作はこれまでに比べて疲労の蓄積が激しく、フル出場させると次節にはバリっと疲れが残り、2試合フル出場した暁には、3節目にはスタミナがひどい有り様になるという、こんなところでもJ2を行き過ぎたリアルで表現(笑)

というわけで、J2の癖に【同じ戦力を持つチームを二つ分有する】という、潤沢な資金を持った欧州列強のそのまた一部超列強クラブにのみ許されるターンオーバー性をしかなければ、とてもじゃないが戦えないので、補強決定。で、今作は前作と違いあのJで活躍したクラシック選手をWE-SHOPで買えるという。間違いなく、補強のターゲットはコイツらだ!w(リネームの必要がありますが)

補強選手その1
ラモス 瑠偉

そら取るわっつう話で。
前作は全員新人として出てきたので、今作もきっとそうなんだと思っていたら、なんと36歳で登場(笑)他の選手も調べてみた結果、どうやらJで最も活躍した時期の年齢に設定されている模様。36でもかまわん。いるだけで絶対に違うはずだ(笑)メンタリティが凄く高いので、後半スーパーサブとして使う。


補強選手その2
前園 真聖

まえぞのさんの~いうとぉりっ♪
21歳で登場。高いですよ能力。代表レギュラークラスとまでは行かなくとも、食い入るぐらいの能力はある。既にピークに近いということは見えないふりをしようw。ご存知の通り、当時のゾノは、独特のリズムを持った驚異的なドリブル、相手の虚をつくスルーパス、エリア内での決定力と、まさに敵に恐怖感を与えるソリッドプレーヤ。きっと活躍してくれるに違いない。


補強選手その3
北澤 豪

運動量の豊富な上、中盤ならどこでもこなせるユーティリティー性に惹かれた。当時の北澤は、本当に良く動いていた。たぶん、スタミナだけならダービッツやセードルフと勝負できたのではないかと、本気で思っていたり。まあ、スタミナしかないのですが(汗)しかし、疲労の激しい今作においては貴重な能力の一つであることに疑いは無い。


補強選手その4
ビスマルク

ヴェルディばっかだなヲイ(笑)
言わずと知れた司令塔。柔らかいタッチに正確な技術。長短を問わないパス能力にミドルシュート。そして、彼が最も優れているのは、それらの武器全てプレスをかけられても揺るがないこと。素晴らしいボディバランス。鹿島で10番でしたが、彼はやはり7番が最も似合うプレイヤだったでしょう。


補強選手その5
佐々木勇人

この人です。クラシック選手じゃない。モンテディオの右サイドを任される若手であり、同時にモンテディオのストロングポイントは彼あっての右サイド。でも、僕が獲っちゃう(笑)スピード、ドリブル突破、テクニックに優れた選手。良い選手ですね。


さて。
補強後の布陣。





っていうか「トップ下の選手ばっか取ってんじゃねえよ」っていう突っ込みをいただきそうですが、それは下を見てから言ってください。もう決まってるのですよ我がチームの司令塔は。




=======================
            CF
        ST  柿本
        前園
          OH
   WB    あのひと    WB
   坂本            佐々木
       DH
      ビスマルク  DH
             北澤

    CB   CB    CB
    城定   白井   バリシッチ

=======================

焦らすなあw


OH「あのひと」


誰だと思いますか。
むふふのふ。

ヒント。
J草創期に活躍した元日本代表。
10番をつけ、「将軍」の異名を取り、抜群のテクニックで敵を翻弄し魔法のスルーパス、一撃必殺のFKを放つファンタジスタ。ただし、フィジカルが弱く、運動量も乏しいため、現代サッカーには適合できなかったクラシック的なファンタジスタ。ラモスの後継者と言われたが、走らない、体が弱い、守備をしない、では結局伸びず。
ここで当てられた人は、かなり長い暦を持つサッカーファンの方ではないでしょうか。


もっとヒント。
これならわかる人多数でしょう。
先ごろ現役引退を表明した澤登と同期。
鹿島の本田と同じ高校出身で、中盤で共にプレーしていた天才。
二川の前に遡ると存在する、「日本人10番」(確か)
引退前は小野の存在もあり、サテライト生活。






・・・・・今はゴルファー(泣)




そう。
我がベルマーレの司令塔は彼。
礒貝 洋光。
彼のポジションはトップ下以外無理でしょう。

動かないし、スタミナないし、守備だめだし、フィジカルないし。
でも、天才的なテクニックとパスセンス。
萌える(笑)

虚弱の天才と、老いぼれの闘将ファンタジスタに、高性能レジスタとソリッドアタッカーと古きダイナモ。


なんて楽しいゲームなんだ(笑)



まあ、最新作も買わずにJWEA8やってるわけですよ(笑)
なんか、9のJ版が出るそうで。絶対買います。
なんかね、W版でもJ版でもどっちでも良いんですけど、どっちかしかやらないので、二つはいらないんですよ。そうすると、サッカーとして見るのはどっちも好きなんだけど、自分がコントローラーを持って動かすとなるとJ版の方が好きです。感情移入しやすいから。気持ちでウイイレをやる男なので(笑)

さて、というわけでまた新たにチームを作ってやってます。
いつも、オリジナルチームだったんだけど、たまには実在チームでやりたくなって。
で、地元チームとしてあるのは、湘南ベルマーレと横浜FC。

迷いますねぇ。
横浜FCは、僕のツボを抑える選手がたくさんいるんですよ。
ぜんぜん強くないんだけど、ずっと見てきた選手がいっぱいいて、二部からそのチームで戦う。う~ん、面白い。カズ、望月、山口素弘、城、高田保則、浮氣(最後の二人はベルマーレからの移籍というのも興味深いですね)。

ベルマーレは、地元中の地元。そして、デビューからずっと追っかけている10番吉野、高校の後輩・中里、小野と高原の才能を併せ持つと謳われ高校時代はU日本代表の司令塔だった佐野、左サイド請負人・城定、アトランタ五輪代表白井、ロボといわれた池田学。そしてなんといっても、疲れ知らずのスタミナを基にしたフリーランニング、スペースへの飛び出し、高いテクニック、得点能力、それらを駆使した有機的ゲームメイク能力を持つ元柏レイソル10番、加藤望。

深く吟味したら、答えは完全に一方に傾いてました。湘南ベルマーレいきます(笑)
いつもなら、はじめはあまり大物はとらずに、無名に近い新人をとってじっくり育てて強いチームにするんだけど、今回はそれもやめた。むしろそれより大きな縛りを設けました。

「本当にベルマーレに来そうな奴じゃなきゃ取らねえ」

(笑)
自ずと、将来有望な若手はあまり来ないでしょう・・・。
補強も、中堅からベテランが中心になった。
本来なら、アマラオも加藤も衰える一方なのでさっさと変えたほうがチームのためなのだけれど、そこを敢えて彼らに頼る。バリっと二部チームらしい運営をしようじゃないかと(笑)

開幕初期のチームの柱はもちろん彼ら二人。
そして、レジスタに吉野。

==================================

          アマラオ
      佐野

         加藤   
  高田            金
      吉野
           中里

    池田 パラシオス 白井

==================================

ま、こんなん。
佐野がいまいち使いづらいけど(っていうかほぼ全員使いづらいがw)
加速力が83とJ1レベルなので、なんとか点取れてる。


さて、補強。
ともかく、加藤の動きをサポートできる駒が欲しい。
なおかつ、いまいち活躍できてない選手。
中断期間に狙いをさだめ、4人補強狙いました。


・平山智規
柏の左サイドテクニシャン。
ゲーム中の能力はいまいちだけど、五輪代表候補選出経験もある良い選手。今回の補強の目玉。元々攻撃的MFだけあって、テクニックはかなり高い。ドリブル突破もできるし、精度の高いクロスもあるし。プチ俊輔w。左利きで、クセもちょっと似てる。アレじゃなくて彼を呼べジーコよ。

・財前宣之
古きサッカーファンなら誰もが知っている期待を裏切ってしまったファンタジスタ。中田と同じ世代で、その中田に「今までで一番やりやすかった選手は?」の問いに答えとして出てきた選手。U-17世界大会では大会ベストイレブンにも選ばれた天才。当時は中田より断然有望視されていた、ヴェルディユースの宝でしたね。スペインに渡って大怪我をしてから、伸び悩んで今はベガルタの10番。イタリアが日本に来た時にネスタか誰かに「財前は元気か」といわれるぐらい、イタリアでも有望視されていたらしい。

・木島良輔
この期に及んで狙います(笑)
いや、いい選手ですよ。うまいし、早いし、ドリブルとかほんとすごいし。なんで試合にあんまり出てないのか不思議。最近はトリニータで後半から出てるみたいだけど。

・前園真聖
うふふ。とります。狙います。
元々、ベルマーレにいたしね。
1部リーグにあがるために、前園をとるのだ!!!
がんばれ前園!!(笑)
能力的には苦しい。なぜか、ドリブルとか加速よりもパス能力の方が評価されていて、一部リーグでもやっていけるパスセンスがある。なぜだ・・・。確かに一撃必殺のスルーパスとか言われていたけれども、ドリブルほどすごくはなかったしなぁ。


結果。
さすがに、平山はとれませんでした。
でも後の3人はとれた。

==================================

          アマラオ
      木島
     (前園)
         加藤   
  高田    (前園)    金
 (前園)  財前
           中里

    池田 パラシオス 白井

==================================

やたら(前園)が多いが気にしないで
いや、スタメンでもいいんですけどね。高田に代えて。もしくは、加藤をサイドにするのもありね。ただ、スーパーサブというのにも憧れるし(笑)皆若くないから、スタミナも考えないといけないし。

木島はいいです。
早くて使いやすい。そりゃあ、玉田大久保カレン田中達なんかに比べたらぜんぜん使えないですけどね。でも、結構突破できます。勝負できるだけでも、取った価値があるってもんです。

財前は、あんまりパスセンスは評価されてないんだけど、あんまり評価できないはずのスピードはそこそこあって、テクニックもあるのでボールが良く収まる。レジスタとして十分チームの柱になれている。

いやー面白いのはいいんだけど、若手がぜんぜんいないから、このまま強くなることもない(笑)そのJ2っぷりがまたツボなんだけどね。

ゴン、沢登、秋田、三浦文とかほすぃ・・・。
忙しくてブログすら書けないorz
そういう時はウイイレに逃げるのが僕の常(笑)

さてさて、ちょこちょことやっております。あれからチームはだいぶ変わりました。アジアチャンピオンになりました。

一番変わったことと言えば、沖田薫をつくったこと(笑)漫画ファンタジスタのキャラね。だってアジリティーとか突破力の高いタイプのファンタジスタが欲しいのに手頃なのがいないんだもの。松井大輔は微妙に歳とってるし。ラモスも礒貝もまだ出てこないし、沢登でもいいんだけどまだ引退しないし。
沖田の能力はまあ田中達也ぐらいとでもしておきましょう。それをもっとドリブルとテクニックに特化させた感じ。

他にとった選手は、
廣山がモデルになってると思われる、ホソヤマ。
風間八宏がモデルの、風野 守宏。
若返ったカズ(やった!)
鹿島を解雇された小笠原(なぜだ?)
グランパスを解雇された秋田 豊(なぜ・・・ってことはないw)
センシーニがモデルのセムイーニ。
菊池新吉がモデルの菊井。
名塚がモデルの名倉
完全架空選手と思われるロニ。



・ホソヤマ
ホソヤマはとりあえず、細山 望に改名して使ってる(笑)彼は、右サイドの仕掛け人。

・風野
風野はもちろんボランチ。レジスタの相方だ。そもそも、風間がモデルであるのだからセントラルMFタイプなのだろうが、お前ごときにそんな大層なポジションはやらんということでw我がチームのパスも無難に繋げる守備的MFとして活躍。

・カズ
もう、マスターリーグ始める前から決めてたさ。
KINGカズを取らずして、Jリーグの意味があるか!
ただ、福田正博がモデルとなっている赤田貴博に比べると能力の低さが目立つ・・・。まだまだ成長期だということを差し引いても使いづらいったらありゃしない。スーパーサブでも使えない。唯一成長しづらいレスポンスが82あるので、点が取れないことはないが。成長曲線を見ると、他の選手では見たことがないようなX=Yの正比例直線みたいな感じなので、これから長い間能力が伸び続けるということみたいだ。そろそろ能力が固まってきた阿部祐太郎の後釜としてエースになることを期待している。

・小笠原
なぜだ・・・・・・。なぜ放出したんだ鹿島よ・・・ありがとうw
もう能力は伸びないけれど、それでも素晴らしい能力の持ち主。特にこのゲーム内では異常に能力が高いし。彼の話は後でしようw


・秋田
彼も放出されていた。まあ、初期年齢がすでにベテランなのだから4シーズン目を終えようとしている今はもう現役でいることの方が奇跡だ。そして4シーズン目を迎えて獲得したらもう引退表明したがw秋田は、アジアチャンピオンシップの参戦を踏まえある程度ターンオーバー制をしかなければ、現存の若いDF陣の成長をかえって妨げると思い獲得。無論、それに見合った高い能力を発揮してくれました。感謝感謝。


・セムイーニ
センシーニね(笑)。アジアチャンピオンになっておかげで世界の選手が登場したので、誰か一人は取ろうと決めてとった選手。無論、強固な守備を期待している。今はまだダメダメですがね(笑)ちなみに、リアリティを出す為の縛りとして、アジア国籍以外の選手は3人までとしている。

・菊井(下の名前わすれた)
元ヴェルディの守護神。結構好きだったし、いいGKだったと思う。代表は松永がいてあまり機会がなかったですね。


・名塚
基本的にクラシックな選手は好き(笑)



・ロニ
まー誰コレ?っていう感じでした(笑)
若い黒人で、能力はスピードが80台後半で、加速は90台という身体能力の高い選手。なかなか身に付く事のない身体能力を持っているので、さすが黒人選手といったところ。一人こういうアフリカンな選手が欲しかったので育ててみる事にした。現存の選手とは全く毛色が違うのでナカナカ楽しい。



さてさて、というわけでフォーメーション。

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          阿部
       赤田(CF)
      (WG)    
             沖田
            (OH)

アンヒョンソ
(CH) 
       小笠原
      (DH)        細山
            風野   (SH)
           (DH)  



    セムイーニ  井川  名倉

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沖田を存分に活かすためのシステム。
ドリブルよしパスよし、瞬発力あり。
しかしフィジカルは強くない。
そんな沖田を活かすには、純粋なトップ下ではプレスがきつすぎるし、中々前を向けない上、得点はFWに比べると狙いにくい。かといってFWではもったいない。
というわけで、ちょっと下がり目に位置させ、あえて多少右よりにさせることで相手のDFが付きづらくなる。こうすることで、機をみて右のサイドに広がることも出来る。そのために細山は少し下がり目にしてスペースをあけている。オフセットファンタジスタといったところか。

そうなると、ゲームを動かすのは専らボランチだ。
故に、小笠原満男の登場。
高い基礎ボールコントロール。
あたり負けしないフィジカル。それらを駆使したキープ力。
言わずもがなの正確なパス能力。
レジスタに据えればほ~ら世界に通じる高性能MFの出来上がりだ(笑)
代表での活躍を懸念する僕だが、その僕がレジスタとして彼を使えば彼は瞬く間に世界水準を越える選手となるのだ←バカ

FWはもう阿部様様。
足元もうまくなったし、キープ力もさすが。
ヘディングも強いし、ほんと素敵なポストプレイヤーになりました(笑)
ごくまれにエリア内で先日のワシントンのような強引且つ狡猾なキープからゴールを奪ってくれる(笑)

赤田に関しては、基本のポジショニングを普通の2トップの位置にしながら、役割をウイングにした。そうすることで、中に絞ったり外に開いたりとランダムな動きをしてくれる。その代わり、その後に位置するアンヒョンソは従来のSHではなくCHにすることで中に絞る動きをさせる。これが結構スクランブル的な仕掛けをしてくれるから楽しい。このゲームはどうも流動的なポジショニングとうのを行ってくれない。だから相手が守備を固めると中々崩せない。個人能力での打開しかなくなる。それを改善する為のシステムだったりもするわけで。


さて、このチームを率いて来シーズンはとうとうワールドチャンピオンシップ。
世界への挑戦だ!(炎)
出来れば、それに備えカズを育成したかったのだが、いかんせん若返るのが遅くて間に合いそうにない。が、しかしそこは阿部が充分に活躍してくれそうだ。小笠原はまだまだいけるし、そしてとうとう珠玉のファンタジスタ沖田を世界しらしめるときが来たようだ←バカ

これらの選手に加え、オフに登場した井原がモデルの三原に、磯貝も出て来たので獲得するつもり。
磯貝には、レジスタ、沖田の交代要員としてファンタジスタ、そして右サイドと兼務してもらうことになるだろう。


目指せ世界一。







あーオナニーブログだな今日は(笑)
あー楽しい。




ちょっと忙しくてテンション落ち気味なので、いつものようなおも~い話は今日は無し。
ウイニングイレブンアジア~♪

さて、1シーズンが終了しました。

D2優勝。
得点王:阿部祐太郎
アシスト王:大野敏隆
MVP:大野敏隆

D2カップ:優勝
得点王:大野敏隆
アシスト王:阿部祐太郎。


理想の成績ですね。
阿部は、もう完全にエースストライカ。ヘディングも足元も強くなった。シュート精度はまだまだだけど(笑)
大野も期待通りの活躍。成長は全くしてないけど(汗)
名波はまだまだ我がチームのハンドルを担うでしょう。
結局、ボランチの相方は見つからなかったんだけれど、初期メンバーの雨宮が成長して、いいプレッシングを見せてくれてる。
FWはヴェルディの飯尾を獲得したけれど、イマイチ・・・。スピードはあるのだけれど、シュートはひどいし、寄せられるとすぐよろけてスピードも活きない。


で、この状態でプレシーズンマッチ。
vsジュビロ   2-3 ●
vsレッズ    0-1 ●
vsガンバ    0-3 ●
vsFマリノス  1-0 ○
vsアントラーズ 2-0 ○
vs城南一和   2-0 ○

で、あと2戦残ってます。まあまあの出来。
ジュビロにははっきり言って力負け。パスワークがすごい。
元々こちらもパスワークで崩していくサッカーをしていたんだけど、ジュビロにはそのまま力負けした感じ。
レッズは、エメルソンを終了3分前まで抑え込んで、こちらもバーを3回叩いたにも関わらず、エメルソンへのファウルでPKをとられて負け。
この2戦で「D1でもやれそうだ!」という感覚を掴んだのだけれど、掴みすぎたのかwガンバに大敗。守備が崩れまくり。
そこで、気合を入れなおしFマリノス戦。阿部の古巣を見返す一発(笑)

ここで、浦和を解雇されていた永井、福田正博がモデルとなっていると思われる赤田貴博を獲得。

永井は、不発だった飯尾の穴埋め。もう成長はしないけどD1を戦う上で使い勝手のいいFW。サイドでもOHでもいけるのがいい。赤田は将来を見越して、のつもりで獲得したのだけれど、意外や意外、フィジカルは弱いしドリブルもまだまだだけれど敏捷性が高いので、後半にスーパーサブとして投入すると活躍してくれる。

ここまでD1の強豪と戦った来て、やはり球ぎわが弱い。個々の能力で負ける。ガタイの良いボランチが欲しい。DFリーダーも一人欲しい。

また、大野ではやはりキープ力や突破力が乏しい。ボールを失う場面が多く見られた。これからも10番として活躍してもらうつもりだけど、後継者を育てないと。
名波の後継者もとらなくては。


というわけで、DFリーダーはレイソル中沢総太を狙っています。
ガタイのいいボランチはいまいち見つからない。
名波の後継者は、成岡。
そして、大野の後継者は、ヴェルディ玉乃淳。


結局、玉乃をまず獲得。スペイン、アトレチコマドリーのユースで10番を背負っていた期待のファンタジスタ。あんまりU代表には選ばれてないのが残念だけど、テクニックはかなりのもの。我がチームを背負って立つファンタジスタとして成長を期待。

あと何人取れるかな。
D1を戦い抜くためには、やはり上記にあげたメンバーのうちあと一人は欲しい。











前園若返ったら欲しいな・・・・ボソッ